カヤックに2馬力船外機を取り付けして遠浅のその先へ!

カヤックにエンジン(2馬力船外機)を付けて何をするつもり!?

最近、僕の飲み友達から不思議な目で見られてます☺

カヤックに2馬力船外機

だって僕がHONDAのエンジン買って、さらに海外から4か月待ちでカヤックを輸入するなんて、普通に考えれば『何やってんの!?』ってなりますよね~。でも着々とプロジェクトを進めて、もう後戻りなんか出来ませんし、そんな事は考えていない!!カヤック1号を手放した瞬間から家族の理解も得られた『?』ので、バシバシ進めます。

こういうのは勢いで突っ走るのが僕の性格です。アレコレ調べたり、取り寄せたりしていると充実感もあって凄く楽しい。そして最後の最後、9月にカヤックが横浜港へ到着したら感動のご対面です☺

パドリング+エンジンのカヤックは、海外では『ハイブリッドカヤック』と呼ばれたりしてますが、僕の友達は『1人乗りボートだろ!』と突っ込んできます。『カヤックはパドルするもんだろ!』とか・・・。足漕ぎはOKでも、船外機は✖みたいな事を思ってる人もいたり・・・。ま、人と異なる事をすると色々なご意見があって面白い☺

 

足漕ぎカヤックでの苦難・・・

僕は2019年7月に足漕ぎカヤックを海外から輸入して、『これがあれば数年はカヤックは買わないだろう…』と思っていました。パドルカヤックではなく、足漕ぎカヤックを選ぶ事で遠くへも簡単に行けるし、それなりに海も深いだろうと思っていたんです。

ところが!

由比ヶ浜の海はずーーーーっと遠浅で、30分足漕ぎして沖に行っても15m程。何それ!?というくらい残念(涙)。結構気合を入れて沖まで永遠と足漕ぎしたところで、魚探で水深チェックして浅いと知ると、ショックが大きいのと、どっと疲れが出ます。

パドル、ペダル、船外機、どのタイプが自分にふさわしいか?というのは、

『自分が行く釣り場の地形で決める』のが大事だと学んだ1年でした。

 

深場行ったら危ないんじゃないの?

勿論、こんな風に言う方もいます。でも、水深3mを超えたら10mも50mも同じくらいの危険度ではないでしょうか!?ちゃんとライフジャケットも着用してるし、天気が悪い日に出航する事もありません。

何でも『危ないんじゃないの?』と言っていたら、やりたい事が出来ない…。車運転したら危ないんじゃないの?というのと同じです。30km出して、壁に正面衝突したら、それは大けがをする可能性もあります。

重要なのは『無理をしない』、『学ぶ姿勢』だと僕は思います。結局は個人の趣味として海に出る訳で、完全なる自己責任です。

 

エンジン(2馬力船外機)が壊れたら?

沖の方へ行って波をかぶったり、ひっくり返って船外機が濡れたら海水が内部に入って壊れないの!?と心配してくださる方もいます。海水がエンジン内に入ったら、それは壊れると思います…。そしたら『修理する』か『買いなおす』の2パターンしかないですよね。

『携帯電話を水に落としたらどーするの!?』というのと同じ話に僕は聞こえます。水没したら直すか買い替えるぐらいしか頭に浮かびません。ですので、買ったエンジンが壊れたらどーするの?と言われても、『壊れたら壊れたで考える』でOKです。

ちなみにパドルも持って海に行くので、エンジントラブルが発生したら、その際はパドリングして戻るのが方法でしょうか。足漕ぎに比べるとパドリングの方が疲れると思いますが、そこまで遠出しないので、パドリングで帰ってこれる範囲と思います。

 

何名かで海に出よう!

最近、カヤックフィッシングの趣味を通じて数名の方と連絡を取り合うようになりました☺

ぶっちゃけた話、学生時代の様な友達が出来るフィーリングがあります。仕事つきあいも関係ないし、損得勘定ないし、純粋に同じ趣味が好きなだけ。しかも、ガチではなくゆる~い感じ。その位のノリだと話やすいし、一緒に動きやすいですよね。

あまりガチすぎると、僕の低レベルな活動状況では話が合わないし、お互いに面白くないですよねきっと…。

ま、そんなこんなで近々釣り仲間を集って、『マッタリ釣りクラブ』的なものを発足したいと思います。この話を嫁にしたら、『一人で海に行って事故って助けを呼べないより、複数の方が良いじゃない!!』と珍しく好意的なご意見を頂きました☺

 

船外機を取り付けしたカヤックでGO!

ま、いきなり沖に行くことはないと思います。最初は徐々に慣らしながら、操作とか扱いを学んでから深場を目指したいと思います。やってみたい事は色々と頭に浮かんできますが、ここは注意が必要!

素人はまず学ぶ事から始めないとね。エンジンの操作方法や、海上でのルールなんかも大事です。一応、免許無しで出来る設定ですが、免許の本でも買ってルール等を先に学ぼうと思います。Just in case…ね。