船外機のハンドルを延長する?

船外機のアクセルのところのハンドルって、短いんじゃないか!?

地味に最近思ったのが、このハンドルレバーの箇所の長さです。僕が次艇としてのるカヤックは椅子を前後にスライドできるのですが、恐らく後ろの方に座ったとしても操作する体制がキツイ可能性があります。

船外機のハンドルを延長する

何となく気になってました・・・。近場の漁師さんが小舟で海を走っている際に見たのですが、皆さん船の船外機近くに座って操作してます。でも、僕の次艇のカヤックは椅子が中央よりやや後ろぐらいに位置しています。椅子の後ろにはラゲッジスペースもあるので、釣り具ケースを置いたり、クーラーボックスも置けると思います。で、それより後方(一番後ろ)に船外機を取り付ける箇所がある訳です。

腕を伸ばしてもキツイ

僕の腕の長さをメジャーで計ってみたところ、約60cmあります。でも座って船外機のハンドルへ手を伸ばす際は腕が肩の位置から斜め下に伸びる訳で、60cm以下の長さなのは明らかです。船外機に備え付けのハンドルの長さだと、少し不安があります。ま、実際にカヤックに取付て、握ってみない限りは分からない感覚ですが。いずれにしても、無理な姿勢が長ければ肩や腕を痛める可能性があるのは確かなので、頭に入れておく必要があります。

カヤックに2馬力船外機 手漕ぎ+船外機も使えるハイブリッドタイプのカヤック。日本では販売されていないカヤックなので、海外から直接輸入します。これに乗ってビューンっと移動出来たら・・・楽しそう☺

普通に想像して・・・のお話ですが、自分の左手を出来るだけ後方に伸ばして、行きたい方向に操作するって不慣れな人には難しい体制じゃないでしょうか!?慣れれば問題ないと思うのですが、移動時間に疲れるような体制をとり続けるのは体に良くない。そこで、使うかどうか?は現段階では分からないとしても、準備だけ進めておくことにします。

僕のHondaの船外機のグリップ部分の長さをチェックしてみました。約10cmですね。

船外機のハンドルの長さ

↑見て分かる通り、エッジ部分は少し広がりがあり、握る部分はエッジ部分より5mm~1cmぐらいは幅が狭い。

↓エッジ部分の直径は4cmですね。

船外機のグリップの幅

4cmが収まるパイプを被せれば、このグリップ部分を掴めそうです。

握る箇所の少し直径が短い部分は太くする必要があるのかな~と考えています。

 

先輩に聞いてみる!

釣り友のゴエモン?さんに相談。(https://plaza.rakuten.co.jp/iianbaide/)長年船外機を使って葉山沖~江の島で釣りを楽しんでいる方なので、船外機についてお聞きするには僕にとって一番の先生ですね☺

ハンドル部分の延長するやつはエクステンションチラーハンドルという名前で売ってます。
持ってるから見たかったら貸すよ~!
船首が波を叩く振動は結構大きく、ハンドルを延長した分、余計に慣性が働くから気を付けて!

といったお返事がきました。

なるほど!ガチの方でも延長するんか~。やっぱ延長出来た方が操船が楽なんかな…。でもちゃんと注意点も教えてくれるので助かりますね。こういった内容は商品販売ページでは紹介されていないかと☺

このアドバイスを僕なりに噛み砕くと、ガチっと固定で取り付けるより、場合によっては外せるような延長バーを用意するのが良さそうに思えます。着脱式が良いって事ですね。DIYすると取り付ける事に集中してしまい、外す事を忘れる可能性がありました。アドバイスがもらえて助かりました!

 

ハンドル部分の延長を自作している方々

僕がネットで『船外機 ハンドル 延長』と調べると

  • 商品として販売されているエクステンションチラーハンドルというのが4000円~5000円ぐらい
  • 塩ビのパイプとゴム版を加工して自作している方々

の2パターンをお見かけしました。DIYされた方は、その方法をブログ等で紹介されているので、検索する限りは商品レビューより自作したやり方の紹介を沢山見る事が出来ました。

塩ビに関しては、僕もドーリーの自作で使用するので船外機のハンドルを延長する際の塩ビの使い方は何となくイメージがつきます。ただ、僕みたいなビギナーがこの大事な部分を自作する事が良いのか、どうか?が非常に気になるところです。勿論、販売されているエクステンションチラーってのが安全なのか?どーかも分かりません。結局はちゃんとフィットしてハンドル部分が滑らないというのと、長さ的に自分に合うかどうか?の2点がポイントなのかと・・・。

 

船外機延長ハンドルをアメリカから輸入

普通に日本でも同じような商品が約4000円前後で販売されていますが、ど~しても他の人とは異なるのが好きな僕はアメリカから取り寄せる事にしました。名前はMotor Guideという商品。色は黒で日本のAmazonで一度お見かけした気がします。多分8000円ぐらいだったかな…。これを他のグッズと一緒に手配しました。3000円ぐらいだったと記憶してます。

船外機のハンドルを延長する

恐らく国内流通している商品と、こちらのMotor Guideも同じような作りかと。

↓船外機のハンドルを掴む部分はゴムになっていて、グリップの強さは調整可能。

船外機のグリップ部分を掴むゴム

↓棒の部分は長さ調整も可能。棒を回して緩めると延ばす縮めるが出来、締めると固定。

船外機の延長、塩ビで自作も良さそう

決め手は『黒色』だったぐらいです。国内のネットショップで見る物はアルミのシルバー色だったので、黒色は珍しいかな~と思った程度です。DIYで作るのもアリだと思うし、4000円程度なら買うのもOKですよね。さ、これで船外機使用が楽になるのでしょうか!?

 

鎌倉ヨシ

とりあえずまだ艇が日本に到着していないので、アレコレ妄想してる毎日です。

この船外機用の延長ハンドルで実際の海上での移動が楽になれば嬉しいです!