Bonafide Kayaksというカッコ良いカヤックを作るブランドをご存知ですか!?

このブランドはアメリカはノースカロライナ州に位置し、2016年立ち上げという結構新しいカヤックメーカーです。

メーカーのWebsite: https://bonafidekayaks.com/

 

IT ALL STARTED WITH…
A challenge. A challenge to design and build something that didn’t seem possible.

全ての始まりは・・・
挑戦!デザインへの挑戦、そして今までに実現が不可能と思われたものを作る!

 

と書いてます。出だしから凄く魅力的なコピーが書かれていますね☺

(上記URL先のサイト内にあるAbout usページより引用:)

 

ザックリとAbout us文を日本語にすると:

Bonafide Kayaksは2016年後半にスタートした新しいブランドになります。立ち上げの為に集まったチームムメンバーはパドルスポーツ業界で優れた才能と経験豊富で、目標設定を高くしている者ばかりです。我々が考えている計画は壮大なものですが、それを実行する戦略はとてもシンプルです。自分たちが作り出せる最高品質のカヤック造りを目指し、注意深くデザイン・設計されたフィッシングカヤックを作り出します。それを実現する為に自分たちが出来る全ての事を行動に移すのがBonafide Kayaksです。アメリカ国内で製造する為、雇用を創出をし、そしてカスタマーサービスにも力を注ぐのがミッションです。

我々Bonafideは、何よりも先にエンドユーザーの意見へ耳を傾け、それを設計に反映させる事を大事にしています。従来通りの常識にとらわれず、常にユーザーのニーズに応えるコンセプトのカヤックをご提案していくのが我々のスタイルです。Bonafideでは科学的なアプローチで商品開発を進めています。集めたデータを元に、カヤックフィッシングを楽しむ皆さんのニーズを満たすように設計したカヤックを作り続けます。

僕の雑な訳で申し訳ありませんが、ザックリ言うとこんな事が書かれてますね☺

 

YouTubeで見つけたカヤック動画をご紹介☺

1つ目の動画:いや~これを見るとBadass Kayak!って感じがしますね。これはインパクトデカいわ~。

 

2つ目の動画:これは参考になる!購入したてのユーザーさんが開封のところからを撮影した動画です!

 

3つ目の動画:見本市で紹介されている動画です。これは商品説明が丁寧で分かりやすいですね~。

 

 

SS127:Ultimate Fishability

釣り技術を究極に高めるシットオンカヤック

(参考URL:https://bonafidekayaks.com/product/kayaks/ss127/)

この物凄くカッコ良いカヤックは6色展開との事。

 

ザックリな説明としては:

SS127フィッシングカヤック(シット/スタンドタイプ)は数ヶ月に及ぶ研究開発を経て、慎重に設計されたカヤックです。最大限の安定性を実現するようにデザイン・設計しており、パドリングパフォーマンスを犠牲にすることなくスムーズに移動が可能です。我々の技術が詰まったこのカヤックを是非パドリングしてください。

と言う事が説明されてました。細かなスペックは上記URL先のページで確認してみてくださいね☺

 

僕が驚いたのはカヤック本体価格です。1,599USD!って良心的過ぎてヤバイ!勿論これは北米のDealerでの販売価格なので、日本で流通する際は25~30万円ぐらいになるのでは?と予想しています。

 

メーカーが作成した商品説明動画もありました☺

 

 

SS107:Ultimate Fishability

釣り技術を究極に高めるシットオンカヤック

(参考URL:https://bonafidekayaks.com/product/kayaks/ss107/)

上記127より少し長さが短めのカヤックに見えます。足元に十分なスペースがあるのが良いですね。

 

ザックリな説明としては:

コンパクトに作られているSS107をエントリーレベル、それか小柄なアングラー向けカヤックと思わないでください!小さく見えるBeast(野獣)で移動する際は最小限の足跡を残し最大限に釣りを楽しめるように設計されています。アングラーのパドリングスピードを犠牲にせず、水面での安定性も優れています。

と言うような感じでしょうか。翻訳は難しいね~。

 

こちらのカヤックもHappy Priceですね~。北米価格1,299USDとの事!もし将来的に正規代理店が日本に出来たら・・・と考えると、25~30万円ぐらいで日本で流通するのかな~?と予想してます。

 

 

RS117:Value Redefined

明確な価値を形にしたシットオンカヤック

(参考URL:https://bonafidekayaks.com/product/kayaks/rs117/)

これで約35kgのカヤックのようですね。上記2つのカヤックよりスタイリッシュな見た目でしょうか?

 

ザックリな説明としては:

Bonafide RS117“ RISE Series”は、湖、川、海、沖の釣りなどアングラーが目指すどこの釣り場でも素晴らしいパフォーマンスを提供する素晴らしいカヤックです。特に抑えめな予算でカヤックを探しているアングラー向けに開発をしました。勿論、Made in USAの本格的なフィッシングカヤックです。

 

いや~恐ろしい。こんなカッコいいカヤックが北米では999USDで購入できるなんで…。このデザインのカヤックを10万円で日本で見る事は無いですよね~。僕の予想で20~25万円前後で日本では販売されるのかな~と思ってます。

 

 

3つのカヤックはどんな所で乗るのが良い?

勿論、カヤックを乗る場所は人それぞれですが、僕からのお勧めは

  • 海:出艇場所から深場まで距離がそんなにない所
  • 湖・川:バスフィッシング等で使用するには最高かと

 

海についてですが、鎌倉の由比ヶ浜湾で足漕ぎカヤックに乗っていた僕からの一言とすれば、遠浅の海では深場に行くのに足漕ぎだとしても時間がかかりました。30分足漕ぎしてもまだまだ浅かったです。同じ距離をパドリングしたら・・・と考えたら沖に向かって40,50分はパドルする事になると思います。そんな長時間パドリングしてたら、釣りをする頃にはクタクタに疲れ切ってます。天気の良い海上で動き回ると体力の消耗が激しいですし、本当に疲れます。

逆に遠浅ではない海の出艇場所、つまり出艇場所から深場までの距離が短い方であればパドリングでも全く問題ないハズです。例えばですが砂浜ではなく砂利の浜の場合、少し漕ぎだすと一気に深くなる事が多いかと思います。また海のすぐ近くに山が存在する場所なんかも、地形的に海は遠浅ではなく深い可能性があります。こういった地形に関しては自分でマップを見たりして調べると情報収集が出来ますよ☺

 

湖や川についてですが、海面が穏やかなところや流れがゆっくりの場所であればカヤックで移動するのは難しくないハズです。特にこのカヤックはスタンドで釣りを楽しんでいる方が結構いるようですので(北米では)、好条件の場所で釣りをする方はスタンディングも良いかもしれませんね。メーカーも安定性を重視していると商品紹介をしているので助かりますね。気になる方は是非YouTubeで動画を色々みて他のユーザーさんの動画を参考にされるのがお勧めです☺

 

 


 

 

コメント

コメント

この日本で流通していないカヤックに自分が乗って釣りをしたら…

と考えるとワクワクしませんか!?

 

Bonafideのカヤックは僕が調べる限りでは日本に正規代理店が存在していないようです。ですので、今現在(2020年7月)このカヤックを日本国内で入手したい場合は直接アメリカから輸入するしかないのかな?と思います。

輸送費には1艇8~10万円ぐらいを見た方が良いです。2艇輸入からコストダウン出来ますね。1艇輸入が一番コスト高なんです。(涙)『興味はあるけど1艇だけだから…』と諦めるのはまだ早いですよ。釣り仲間の誰かが実はカヤックに興味があるかもしれないし、僕の方で他の輸入者が出た時に同時に2艇出航させる手配をする事も出来るかもしれません。到着港が同じ又は近ければ引取は大きな問題にならないかと思います。今、焦らず少し待ってから入手するのも良いかもしれません!

カヤック輸入DIYサポートのページにも書いてますが、海外とのやり取り・日本の通関情報をまとめる一連の貿易実務を僕の方で1件5万円でサポート可能です。通関士さんに代行(外注)をしなくても輸入通関が出来るようにサポートするので5万円を払ったとしても全然お得ですよ☺

興味がある人がいれば、僕の方でメーカー、ディーラー、船の手配をするフォーワーダーへ連絡をする事も可能です。数字が見えてくると、どの位のコストで輸入者さんのお手元に届ける事が出来るか?が分かりるのでより具体的になりますね。

そして忘れてはいけないのが日本の港コスト。輸入時の消費税は「商品価格+輸送費」に10%を上乗せするので、1艇2~3万円ぐらいでしょうか。その他、日本国内の港利用料を4万円(1~3艇の場合)で見ておくと良いかな~と思います。1艇より2艇の方が輸送コストを1/2に出来る為お得感が出ます。と言う事で、僕のお勧めは1艇輸入ではなく複数です☺

● 参考に:カナダ製Pelican社の船外機が取付可能なCatchPWR100輸入時の様子

● 参考に:アメリカブランドの足漕ぎカヤック輸入時の様子

 


 

お問い合わせ・質問等は以下のメールフォームより

 

興味ある方はお気軽に~

 

● お名前:

● メールアドレス:

● メッセージ:

 

 


 

で、相談して大丈夫な相手なの?

何で海外とやり取りが出来るのか・・・というと、もうだいぶ前の話になってしまいますが、僕は99年~05年までアメリカに住んでいまして、現地の学校を卒業しました。その後、2006年に帰国して輸出入の仕事に携わっています。ですので英語でのコミュニケーションが出来るのと、貿易実務も日々仕事で行っているので、カヤックを輸入するぐらいは問題ありません。

仕事

ただ、僕はカヤックフィッシング自体を自分の趣味として始めただけでして、その趣味を楽しんでいたところHPやSNS経由で『カヤックの輸入についての相談』を頂く様になったので、このページを作りました。