【DIY】カヤックに安全旗付ける-フラッグ自作-

『カヤックに付ける旗って皆さんどの様に取り付けてますか!?』

僕は今まで沖に出なかったと、由比ヶ浜の海で旗を付けてるカヤックを見かけないという2つのエクスキューズからフラッグは付けていませんでした。というより、付けた方が良いのは確かだけど、どーやって付けよう?沖に行き始める頃に取り付けしよう!って安易に考えていたところもあります。

でもやっぱり安全第一!目立つフラッグを付けていた方がトラブルを避けれる!と思うのでカヤックフラッグを付けます。先日レールネジが到着して、ホームセンターをウロウロしてたらアイディアが浮かびまして・・・。

 

こんな材料でカヤックフラッグをDIYして取り付ける事にしました!もう想像できますよね!?

カヤックフラッグを自作する

塩ビパイプのキャップ、塩ビパイプのジョイント、使っていない小さな竿を用意。

 

まずは、塩ビパイプのキャップの真ん中に電動ドリルで穴を開けていきます。最終的にM6サイズのネジを入れるので、そのサイズになるようにぐりぐりと。

塩ビパイプのキャップに穴を開ける

穴が開いたら、その穴にレールネジを差し込みます。キャップ内側はナットで止めて、接着剤で固めて、シリコンしておけば大丈夫かな~っと思います。

レールネジを取り付ける

このフラッグのベースはカヤックのレールに取り付けます。カヤックを降りる時は、このフラッグのベースも外してしまう予定です。

カヤック旗立てを自作した様子

すごいシンプルな旗立てになりましたが、機能してくれればそれでOKです。

ちなみに、旗はAmazonで300円程でした。旗買ったらDIYになってない!?

カヤック用安全旗はAmazonで購入

 

これで気になっていたカヤックフラッグをちゃんと付けて海に出れます。

MUSTじゃないけど、BETTER TO DOってやつですね。

カヤックフラッグを自作しました

自作した安全旗をカヤックに取り付けて、海に行ってきました。

こんな感じです↑

 

自作で取り付けたカヤックの安全旗ですが、この塩ビのベース部分がすこぶる調子が良いです。カヤックのレールにピッタリ付くし、パイプの太さがミニ釣り竿の持ち手部分と丁度良いフィット感です。ホームセンターをうろうろ歩いて出てきたアイディアが僕的に素晴らしい物になって嬉しいです。

 

カヤックに安全旗を取り付けてみて

実際に旗を付けて海に出て思うのですが、「安全旗はあった方が良い」ですね。最初は旗つけるの面倒くさそうとか、見た目はどーなの?とかちょっとネガティブなイメージを持ったりしました。でも、やっぱり安全第一を考える際に、旗は付けている方のが当たり前とも思い始めました。夕方・夜の車の運転でヘッドライト付けてないと怖いじゃないですか?自転車も電気つけてないと怖いし。雰囲気的にいえば、その位の交通マナー的に置き換えて考えてみたら、旗はあった方が良いな!と普通に思えるようになりました。

それと、実際にカヤックに旗を取り付けて海で見てみると、「結構良い感じじゃない!?」という見た目の様な気がします。色々な旗の柄とか色とかあるけど、シンプルに赤も悪くないです。船やジェット何とかみたいな暴走している人達にこの旗が目に入ればそれで良いです。ですので、旗を付けようかどうしようか?考えている人に僕は旗を取り付ける事をお勧めします!

 

旗の高さについて

実は、安全旗を取り付けて(立てて)カヤックフィッシングをしてれば安全と勝手に思っていたのですが、よくよく考えてみたら低かったらあまり目に留まらないですよね。先日、釣り船に乗って沖の方へ釣りへ行きました。その際に僕達が乗っている釣り船の数十メートル先に小さなボートが通ったのですが、そのボートには安全旗が付いていました。でも、船に乗っている僕からすれば、『あまり見えない安全旗』だったんです。何故かというと、旗を立てているポールが短いようで、あまり目立たないんです。それを見て、僕は『自分のカヤックについている安全旗を高く掲げよう』と思いました。幸いにも僕の安全旗は2.5mの釣り竿がポールなので、長さは調整できます。あんまり長いと目立ちすぎて恥ずかしいかと思っていましたが、いやいや目立ちすぎるぐらいが安全!っと思いました。ちなみに、釣り船を運転している方、沖の方へ行くと足でハンドルを操作していたのを見ました。手ではなく、足です。きっと安全上の話をすれば、足は駄目だと思うのですが、これが現状です。海の上に浮かんでいる船が安全かどうか?なんて分かりません。鼻ほじって、足で運転している釣り船に、自分のカヤックがぶつけられるかもしれません。

それに、僕がカヤックフィッシングをする由比ヶ浜はウィンドサーフィンをされる方が沢山います。週末になると結構な人数の方々が楽しんでいるのですが、ここでもやはり安全旗が目立つか、目立たないか?が大事と思います。意外とウィンドサーフィンって早く移動するので、遠くから目視で見えるようにしておかないと、カヤックにぶち当たってくる可能性もあると思います。

 

重要:カヤックの旗は目立つように取り付けよ!!

 

カヤックの安全フラッグに掛かけた費用

今回のDIY、旗をカヤックに取り付ける為に購入したグッズのコストをザックリですがご紹介。

ホームセンターとネットショップから集めた材料でDIYしました!

  • 塩ビパイプのキャップ:85円
  • 塩ビパイプのジョイント:100円?
  • Amazonで購入したフラッグ代:303円

合計:約500円ほど

 

 

2021年5月UP『再乗艇』は難しい!

カヤック再乗艇

カヤック転覆事故に備えて再乗艇!