ガーミン、echoMAPのUHDを個人輸入!

昨年末に輸入した魚探を初めて使ったのですが…、

echoMAP UHD + GT54は反則レベルに水中が見え見え!

ガーミンエコマップUHD

魚探ですが、人それぞれの使い勝手の好みや、勿論釣りをする海の状況によっても使用する機種が変わっていきますよね。100~200mの深い所を見たい方もいれば、僕の様に50~70mぐらいでもOKな方も。それか遠浅で20~50mぐらいの方もいるかと… 🙄

カヤック上で使用する為にバッテリー関連はコンパクトにしたいし、尚且つ安全を考えて防水ケースにモバイルバッテリーを入れて使用したいですよね。僕のechoMAP UHDはこんな感じで電源がつくようになりました!

Garmin echomap UHDを輸入

魚群探知機の防水ケース Anker PDモバイルバッテリーを防水ケースに入れて、7inch エコマップ魚探を使用する!

GT54UHD振動子・トランスデューサー取り付け エコマップで使用するGT54振動子をカヤックの底に吸盤で取り付け、使用出来るようにする!

で、魚探の映し出す情報としては水の中の様子な訳で、水温、深さ、海底の様子、ベイト、魚個体の表示といったところですよね。その他に表示されるものとすれば『ノイズや自分のジグ』なんかも映ったりします。

で、Garminのサイトで参考にしてみると、以下の2つの異なる点があるようです。

魚群探知機のソナー

で、今回僕が使用したのがUHDになります。Side Vuは使わずClear Vuを使って水中を覗いていました。画面は自分の好みの情報を表示する事が出来るので、僕の場合は左側にTraditional、右側にClearVuを表示して見比べたりしました。

UHD画面 <パドリングで水滴だらけに… 😆 >

で、この左側の青い画面と、右画面の黒い方を同時に見ながらカヤックを漕ぎました。面白い事に、左の方はちょっとした情報(ノイズの様な)が表示されたり、自分のジグが落ちていく様子・上がっていく様子が映し出されます。それに対して、右の黒い画面はそういったノイズ・ジグは表示されません。そして、海底のボコボコや様子がキレイに映し出されるんですね。この写真では分かりにくいですが、もうレントゲン写真状態です。

ガーミンのクリアビュー

僕のエコマップ7インチ画面上でクリアビューのみの表示にした時は、こんな感じでした。実はこっちの情報の方がスッキリしてて見てる僕も疲れないな~といった感じもしました。

 

エコマップUHDは結構高額

このUHD搭載しているechoMAP7インチですが、通常の日本流通価格では約18万円ぐらいするようです。やっぱりそれなりの価格ですね。でもその分、国内のカスタマーサービスもあるし、機種も日本語なので設定がやりやすいと思います。別に海外からの輸入が一番いい選択肢という訳ではないので、そこはユーザーが自分に合う、合わないで選ぶのが良いかと思います。

日本も、海外もそれなりに高額な魚群探知機なのは間違いなく、でもその代わりに見れる情報は分かりやすいな~といった印象があります。

 

水深について

そもそも深場に行く事が多い方(200m~300m以上とか)は、この機種じゃなくGT51を使うPlusを選択するのかな?と思います。その代わりUHDはないですが、それでも充分という方もいますしね。

Garmin魚群探知機を海外から個人輸入 深場を見る事が出来るトランスデューサGT51が使える機種はPLUSという名前がついたエコマップですね。僕は9inchの方を取り寄せました。

行く場所によって使い分けるのも良いと思うし、自分が普段どんな海に行くか?がハッキリしていれば、それに合う魚探を選ぶのが良いかな~と思います。僕は使い比べてみたいのでエコマップは2機種持ってます。

 

次回のKF時にもう少し写真を撮って追記しますね!