1ヵ月ぶりに家前調査!
7月後半より27度以上の水温が続いていた家前の海ですが、そろそろ活性が上がってくるハズ。9月に入り雨が続いていたり、気温も落ち着いてきたので海況が変わったかも?と期待をしています。んで、9/12(土)朝5時に目が覚めると・・・、雨の音…。パタっ…。
7時半、爆睡から目が覚めると雨の音が弱くなっていたのでKFに向かう事に。9時出艇 😮

この日は一日を通して曇り時々雨の天気予報だったので、昼間になっても暑くならないハズと思い、遅めの出艇にしました。というか、徐々に涼しくなってきたので寝すぎる…。んで、プラン的にやりたかったのは
✔ 水深15~20mの浅場チェック
✔ ハタマンションチェック
✔ 水深60m辺りチェック
という感じ。
北東の風5~6mぐらいで涼しく快適。やや風があるので遊漁船2、3隻が見えた程度で、カヤックやSUPで釣りをされている方は僕が通ったルートではお見かけ無し。という久しぶりの家前コンディションでした!!
季節の変わり目:
夏の間は南風が多かったのですが、この位の時期から北風パターンが多くなってきます。ウェアリングを秋仕様へ変更するのは勿論、パドリングのプランも考えて出艇するのが安心ですね。9月に入ってからはウェットスーツ(セパレートパンツ2mm+インナーに1.5mmハーフパンツウェット)にしてます。Bodyの上の方はノースリーブ+蛍光色Tシャツを着て出艇し、気温によって1枚脱いで調整。それと念の為のウィンドブレーカージャケットをハッチ内に入れてます。(冷たい北風+パドリング時のしぶき対策)

んで、浅場チェックですが、ベイト反応は良い感じなんだけど誰も僕のジグに喰ってこない 😮
遊び半分でタコベイトフックを付けたジグを投げるけど、恐らくサバフグに噛み切られて終了(笑)。次、ハタマンションチェックに行こうと思うも、強風とコロコロ変わる風の向きで行きたい方向に流されない(パラシュート中)。うーん、ピンポイントのマンションエリアへ行けないので、もう少し潮通しの良い方向へ移動しようと由比ヶ浜真ん中沖から葉山方面へ漕ぐ。
Sidevuで地形を見ながら気になるポイント探しをして、水深50~55mあたりで徐々に良いベイト反応があるポイントを見つける!んで、リーリングだけのジグアクションを辞めて、誘い出す目的で細かなピッチ巻き+ロッドアクション+数回撒いたらフォールさせるのアクションを始める。
んで、直ぐにズドン!

フォールのジグが喉につっかえたのか?100gジグの殆どを飲み込んだ状態で上がってきたのはサワラ!ジグの長さが程よく、リーダーが口に当たらない箇所にフッキング。その代わりジグはボッロボロに歯型が付いてました~。恐らく歯も折れたんじゃないかな?

この写真を見ると、歯が折れているように見えるけど…。

新品のジグに傷跡が!この歯なら簡単にリーダーを切りそう。太刀魚とサワラは怖いですね~。
これまた僕の小さなネットには入らないサイズの魚なので顎下にナイフで穴を開けて、フィッシュグリップを通してキャッチしました 😮
その後が大変。
ジグを飲み込んで、奥のエラに後方のフックが刺さっているもんで、それを外したくてもはずれない!!ハサミでアクセスしたくてもサワラの歯が恐ろしい!!悪戦苦闘してるとサワラは逃げたいから暴れるし!!
こっちは逃がしたくないから抱きかかえてフックを外しました 😆
そしたらライフジャケット、ウェットスーツ、色々な箇所がヌメるし鱗が付くし!!
釣り次第すぐ帰宅、からの捌く!!
9時スタートの釣りで遅かったので、1匹良いサイズが連れれば良いやという感じだったため、2匹目を狙わずにさっさと帰りました。んで、カヤックと釣り具を片付けて、サワラの頭とシッポを落として、ハラワタも抜きました。西京漬けを作ろうと思うので、味噌に漬け込む前に身から水分を抜く目的で脱水シートを巻きます。頭とシッポを切ったので冷蔵庫に収まりました 😮

お腹の中には卵を確認できました。調べると春が産卵シーズンらしいのですが、僕が今まで家前で釣ったサワラは殆どが秋なんだよな~。


んで、脱水シートで巻いて、2日後。結構な水分が取れました。

写真左がご近所さんへお配りする切り身。右側は我が家 😆

Ziplocに西京漬け用の白味噌+日本酒少々を入れて、ご近所さん3軒にお配りしました。

ちょっと味見程度に刺身にしてみると、ワサビ醤油より塩をかけて食べる方が僕の好みでした。皮付きで炙った時は醤油ですね!
お隣さんから頂いた「ひやおろし」と一緒にサワラ!最高!




