トランシーバーをカヤックで使お!

トランシーバーがあれば携帯電話を海上で使うより安心!

いや~ついに買ってしまいました~。

カヤックで使うトランシーバー

➤ 『こちら全く釣れてませんが、そっちはどうですか?どーぞー 😮 』

こんな感じのイメージでしょうか?

 

僕が今回購入したのは『アルインコDJ-P221L』というトランシーバーになります。Lというのはアンテナが長いタイプらしく、Mも存在します。で、海上で電波のキャッチが良い方を選びたかったのでLを選択しました。実際手元に届いてみて、そんなに長くて邪魔という感じじゃなく、アリな長さと思いました 😀

アルインコ DJ-P221L

 

この3機をとりあえずGET。

カヤックの釣りで使用するトランシーバー

便利なのはGroupでチャンネルを決めた後にLockボタンを押すと、別のチャンネルにズレる事がないので、完全にGroup Talkのみが出来るようです!これは凄い助かる機能!KFで海に出る友人以外との交信予定は無いので、釣りメンバーのみで情報共有が出来ればOKです 😉

 

キッカケは海上で友人を探せなくなった事!

茅ヶ崎沖カヤックから鯖が釣れた

初めてKFをしてみた知らない場所の茅ヶ崎沖。

逗子沖の海でカヤックから鯖が釣れた

逗子湾沖も数回出た事はありましたが、知ってるという程の場所でもなく。

ここ最近、カヤックフィッシングに行く際は複数で出艇するようになりました。そっちの方が家族も安心してくれるし、確かにトラブルが起きた時や出艇準備などでお互いが協力出来るメリットもありますよね!

一緒に出艇しても、海上でバラバラになると『あれ!?見当たらない!』ってなる事に気づきました。別に釣りしてる程度なら見当たらなくても良いのですが、『今ここ、釣れるよ!!』と伝えたい時に困るんですよ~。

 😥 

 

携帯電話かければ良いじゃん!?

勿論、海上の上でも電波が入るので電話すれば普通にCall出来ますが、携帯=約10万円。潮水で濡れた手、波で揺れる不安定なカヤック、相手も慌ててPick upして『ポチャ』なんて事になれば迷惑だしな~。

と思う訳ですよ。

僕は普段、携帯電話をカヤックに持って行きますがジップロック袋に入っているので、いちいち取り出し・戻しをする必要があります。ちゃんとジップしておかないと海水に落とした際に中に潮水が入ってくるので注意が必要。1度、緩いZipで水が入った事がありまして冷や冷やしました。携帯が防水仕様といっても真水での防水と思うので、海水は怖いですよね~。

iPhoneで撮影をすればキレイな写真は撮れますが、それでもポチャが気になる。なので撮影に関してはGoProに任せて、通信は携帯ではなくトランシーバーをメインに使いたいと思ってます。

カヤックで使うアクションカメラはGoPro

防水機能がついているアクションカメラのGoProならカヤックフィッシングでの使用も潮水が気にならなくていいですよね!コンパクトだし、使い方もシンプルで気に入ってます!

 

 

気になる周波数ってやつ

トランシーバーですが、調べると数社のブランドを見つけました。で、僕が購入したのは『ALINCO(アルインコ)』というブランドのDJ-P221Lという商品になります。

 

メーカーサイトより引用:
47ch 中継対応 防浸型 特定小電力トランシーバー DJ-P221(L/M)
IP67相当の防塵防水仕様で多少の水濡れや埃はカバー無しでOKのボディ、素材はポリカーボネートで頑丈
参考URL: https://www.alinco.co.jp/product/electron/detail/id=4421

 

で、このアルインコでもし僕が『L01』という周波数を選ぶと、他のメーカーのトランシーバーの場合は以下のチャンネル設定が必要らしいです。

周波数(MHz):422.2000

  • アルインコ:L01
  • モトローラ:12
  • アイコム:12
  • ケンウッド:h1

参考:https://www.exseli.com/transceiver/type/specified-low-power/channel-chart/

周波数の表

【株式会社エクセリのウェブサイトより引用した画像に矢印と赤のハイライトを付け足しました】

他社のトランシーバーを友人が持つ事も考えられるので、この表の内容を覚えておくのは便利かと思いました。印刷するか、スクリーンショットを携帯に残しておくのも良いかも。まだ試してないので実際に他社メーカーと通信が出来るか?は分かりませんが、機会があれば試してみたいですね!

 

カヤックでトランシーバーを使ってみる

Yodaさん、Shimizuさんと一緒に次回KF行く際にアルインコのトランシーバーを試してみたいと思います。

Stay tuned!