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メタルバイブルアーをカヤックで使う!

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存在は知っていたけど、使おう!と思った事が無かったルアー、メタルバイブ!

メタルバイブレーションルアー、鉄板バイブ、なんて呼ばれるらし~。このルアーを使ってこの冬は浅場でヒラメを釣ってみたい!というのが僕の目標 😀

初めてのメタルバイブルアー

 

普段、浜から沖へ6,7キロ漕いで行って釣りをする僕は、SPJの時は大体150g前後のジグを使用し、SLJの時は80~100gをバーティカルで使います。これを約1年半やってるのですが、今までやった事が無い釣り方をすれば、普段釣れない魚との出会いがあるのでは?と思い、導入する事に!!苦手意識が強い浅場でヒラメを狙う!のがChallengeです。浅場なら浜から2キロちょいで良いので、移動時間も大幅に減るので真冬の寒い時期には丁度良いかも!?

タックルベリー、メルカリなどでメーカーや重さの異なるメタルバイブを何個か集めました。どの重さがシックリくるのか?が分からないのでとりあえず30g前後、60gぐらいを揃えてみました。実店舗で調査してみると、一般的なジグに比べてメタルバイブは取り扱いが少ない。でもよく見てみると、それなりに原価がかかってるジグにも見えます。640円で売られている商品が440円になっているのを見つけた瞬間に飛びつきました~ 😆

Saver Bladeというルアーをタックルベリーで購入

↑ こちらは仕事の帰り道にある横浜駅西口のタックルベリーで発掘!

↓ Jack Eye(ジャックアイ)ってパッケージに書いてました。60gのルアー。

ジャックアイのメタルバイブ

大型青物対応とパッケージに書いてありまして、フック2つは強度ありそうな感じ!良い!

 

↓ こっちのオレンジはメルカリで探したら出てきました。

オレンジ色のメタルバイブルアー

良く出来てるな~と感心するし、こんなジグが1つ500円前後で売られてるんだから安いな~と。普段僕がジギングで使用するDeeplinerやCoso jigに比べてもコスパが良いな~というのが印象です。あと、何種類かを見比べる事で色々気づきとか、想像が膨らんだりと楽しい。

 

 

とりあえずBody以外のパーツを疑う

メーカー品のルアーですが、ジグの時もそうですが、パーツを他の物に取り替えたくなりますよね。

恐らくそのままでも問題ないんでしょうけど、『弱い、錆びやすい』等が予想されます。なので、取り換え用のパーツも入手。

スナップの強度を疑う

このワンタッチスナップ、クイックスナップっていうんですかね?これも念の為、もう少し太いヤツに変更。

 

プレーンの状態でこんな感じ。

メタルバイブに付いているトリプルフック

針に関しては、以前既製品の錆実験を行った事があるので、僕は『錆びに敏感』です。1回の使用で錆びると凄いテンションが下がる。ま~、低価格で販売している商品に多くを求めてはいけない!針は別のものに変えて、取り出した針は後々何かに活用すれば良いですね 😀

 

取り外したパーツ。

取り外した針

この手の黒い針は、恐らく針の返し部分から錆びるかな~と予想。

 

▶ 以前やった錆び実験の様子:

釣り針の錆実験

 

僕が揃えたのはこの2点。

メタルバイブのスナップと針を変える

スナップで250円ぐらい、フックはGamakatsuで700円程度 😆

リングは家にいっぱいあるので、それを使用。

 

で、パーツを自分で取り替えたバージョンがこんな感じ。

メタルバイブのフックを1つに変更する

こーやって見ると、フックの太さがUPしたのが分かるし、スナップも強そう。あと、トリプルフックですが、3つも付いていると僕にとっては邪魔なんで、1つ体制に。3つって事は合計9個も鋭利な針があるんで、アレコレ刺さるのが困るんですよね。例えば、カヤックで釣りをする僕はウェットスーツを着てるんですけど、ネオプレーン素材にフックが刺さると取り外しが面倒・・・。なので、出来る限り船上でのトラブルを避けたいので、フックは1つに。

 

 

ルアーのアピールUP作戦

これはホントに好みだと思いますが、そのまま使用するのが嫌なひねくれ者の僕。まずはオレンジのルアーのBody下にホログラムのシールを貼る事に。ルアーを投げてヒラメを狙うなら、ヒラメの頭上を通過する事を考えるとピカピカしてた方が良いんかな~と。

メタルバイブルアーにホログラムシートを貼る

ま、僕がホロ好きってのもありますが。

 

久しぶりにタックルケース内のブレードを引っ張り出したところ、使ってもないのに錆まくり!!

潮水で簡単に錆びるブレード

恐ろしい、潮水はホント危険!

 

このブレードにもホログラムシートを貼って、エッジは樹脂でカバー。

錆びたブレードにはホログラムシート

ま~、何もしてないで錆び錆びの目立たないブレードよりは良いかな~と。

 

こっちのブレードも、持っていたけど使った事はないハズなんですが、錆びてますね~。

ボナンザ、フッ素コーティングで防錆対策

潮水で濡れた手をタックルケース内につっこんだり、若干海上で潮水のしぶきが付いたんかな~。

とりあえず使用に向けて、錆対策としてフッ素を塗っておきます。

 

便利グッズ

フックがアチコチに刺さるのが残念だな~と思っていたら、釣り友のRihitoさんがカバーを教えてくれました。

ダイソーの釣り針カバー

Daisoさま~。これで110円、ありがと~ 😆

 

これで普段の持ち歩き(仕事行く時にバッグに入ってる)の際も安全そう。

トリプルフックのカバー、ダイソーで購入

 

 

 

折れた竿のDIY修理も!

すっかり忘れた存在でしたが、3年前に着岸時の沈で折ってしまったシーバスロッドが家にある事を思い出しました。

カヤックで竿を折る

2020年8月: カヤック転覆後に起きる悲劇!

 

先日、ジギングロッドでカヤックからジグを投げてみたんですが、全然遠くへ飛ばないんですね。

その事をYodaさんに伝えたところ、『ヨシさん、ジギングロッドじゃあんま飛ばないですよ!』と教えてくれたんです。え~、また竿を買い足すのもな~と思っていたんですが、この折った竿を直せば良い!という事に。

 

早速、竿とエンドのグリップ部分を見つけました。

折れた竿を自分で修理

この竿自体、当時7000円ぐらいで購入したヤツ。竿選びが分からなかったので、何となくAmazonで買った竿でした。

 

竿部分、ハンドル部分の折れた個所をストレートにする為にヤスリ。

竿って結構薄いシートに樹脂を付けて作られているので、削るスピードも早い!気をつけて削りました~。

次に、グラスシートを丸めてCoreを作り、エポキシを付けて、ハンドルの中の空洞へブッ込みます。

硬化剤を混ぜている樹脂なので、スピード勝負。どんどん粘着が強くなるのでテンポ良く折れた2本を繋げます。

最後に念の為外側も固める事に。オレンジ色の糸は余りもののPEライン。PEラインに樹脂を含ませながら巻き巻き。

巻いた後に、さらに上からエポキシを塗って硬化させました。

自分で修理した釣り竿

で、翌日握ってみたところ、良い感じにシッカリしてくれてる!見た目変だけど、大丈夫そう!!

 

以前ギャフを自作した際のやり方で竿をDIY修理!

魚釣りで使うギャフの自作

2022年6月: ギャフを自作!良いのが出来た!

 

3年前の僕なら直す知識が無かったですが、FRPのカヤックをDIY修理したり、樹脂でギャフやアクションカメラのPoleを作ったりした経験が応用できました。知らず知らずレベルUPしてる!!

 

 

お試しルアーたち!

とりあえず揃えた4選手。ダイソーにも安いメタルバイブがあったので購入。何となくペイント 😮

揃えたルアー

1つ、一番下のルアーは謎にタコベイトを付けてます。変な見た目。それで釣れてほしい!

 

初めての試みなんで、どの重さが自分の釣り場(恐らく10~20m)でシックリくるのか?を試してみたいと思います。

どれかでこの冬、ヒラメを釣ってみたい!!

 

 




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