Werner Paddleをアメリカから輸入する

ワーナーパドルの持ち手の所が曲がったヤツ、使ってみたい!

ずっと前から気になっていたパドルで次のカヤックに乗れたら楽しそう!!カヤック本体の色は水色だし、このパドルも青色で完璧☺

Werner Pddle, ワーナーパドルの輸入

しか~し!新型コロナウィルスが猛威を振るっているこの時期、特に海外ではLockdownの影響で色々なビジネスがSTOPしています。問い合わせのメールをしても返事がこないのが当たり前です。僕が気になっているWernerのパドルについてFLの友達に相談をしたところ、彼が手配してくれる事になりました☺

僕がShopへ行き、実物を掴んで感触を確かめる訳ではないので、『見た目、価格』ぐらいで決める事にしました。使ってみないと良さは分からないので、自分好みのパドルが手元にくる!と期待して待ちます。

 

5/26:友達が早速ワーナーパドルを手配

気になるのはBentタイプで、色は濃い青から薄い青へ変わるグラデーションのパドルが僕の次のカヤック(Catch PWR100)に色が合いそうな気がします。で、長さは220cmが良いかな~と思ったのですが、Backorderになるとの事。215cmは在庫ありでした。ま、1,2週間ぐらいでくるかな?と僕も友達も思い、気にせず220cmにする事に。これが大きな間違いだった。

6月末、『・・・・・。』1ヶ月経っても入荷のお知らせがこない!!(涙)

さすがに1ヶ月経ってもUpdateが無いのは心配になります。だって5/26の特別価格と通常価格は結構差があるんです。1か月前にお得感があるから手配したのに、通常価格に戻ったら残念すぎます。

新型コロナウィルスの影響できっとメーカーのWernerの製造に遅れがでていると予想します。カヤック製造会社もProductionに遅れがでているくらいですので、パドルメーカーも同じ状況であってもおかしくありません。でも日本では日に日にコロナが落ち着てきた雰囲気があるので、そろそろ手元にきて欲しいな~と思ってしまいます。。。

僕の友達は何度か代理店さんへ連絡をしているようですが、あまり良い返事がないようです。

 

7/3:よーやくパドルの手配完了

さすがに僕の友達も心配になったのか?今回は代理店へ電話をしクレームを入れたそうです。僕の趣味の為にそこまでしてくれてありがとう!コロナで大変な時期なのに・・・。

で、欲しかった220cmは在庫も無く、メーカー待ちしていると8月以降に入荷予定との事。『でも、215cmならあるよ!』だって。うん、たった5cmの差なんて僕は気にしないので、『Please go ahead and get that 215 one!』と伝えました。

お友達からメッセージ:

I told them I wanted expedited shipping since I’d been waiting so long. They said okay and matched the sale price since this one cost more. Plus, it will come to my place in three days!!

お~さすがアメリカ人。主張しまくるね~!そのお陰で7月にもかかわらず5月のセール価格にしてくれて、更に急ぎで送ってくれるって☺

後は来週中にShippingの手配をしてくれれば、今月後半には僕の手元にくるかな~と予想してます。

 

 

7/9:パドル発送手続き!

や~5月末から約1ヶ月半ですか。よ~やく現地を発送するところまできました。念の為、発送前の状態を確認したいので、友達には開封してもらい、何枚か写真を撮影してもらいました。

海外からパドルを輸入

おぉ~!Bentしてますね~☺

ブレード部分のグラデーションも良い感じです!

ワーナーパドルを輸入

あとはこれが無事に日本に到着すれば・・・って感じです。

 

【感動】こんなキレイなパドルが!?

実際にパドルが手元にきて、初めて見た時は驚きました!あまりにもキレイで感動的です。

ワーナーパドル青色ベント

  • ブレード:Fiberglass (ファイバーグラス)
  • シャフト:Fiberglass / Carbon blend (ファイバーグラスとカーボン素材のブレンド)

ネットの写真を見るだけでは青のグラデーションのブレード、長すぎず短過ぎず、好みのブレードサイズ『だろう』と思ってました。ショップで実際に手に取って購入を決めるのとは異なり、ネットの場合は『雰囲気』で選んでしまうので、自分が選んだものと、実際に手元に着た商品のGAPがあったりましますよね!?しかもそういう場合は、大抵ネガティブな印象のGAPが多いかと…。

でも、このワーナーのパドルは僕の想像以上に素晴らしいパドルで、使用するのが勿体ないぐらいです。普通に家の壁にオブジェとして飾りたいぐらいの美しさ・・・。

シャフトが曲がっているパドル

気になるBent、曲がり具合ですが、これまた丁度良いウェーブがかかってます。実際に握ってみると不思議な持ちやすさがあります。何なんでしょうか…。手首に優しいというか・・・。そして去年使用していたパドル(8000円ぐらい)に比べると、明らかに質感が違います。

まずパドル先っぽのブレードですが、ワーナーのこのパドルは究極に薄い。透けて見えるほどですから。だけど、すっごくシッカリしています。『Blade(刃)』という言葉がピッタリ合うような感じですね。

軽く家の中でパドリングの真似をしましたが、明らかに軽やかに動けて、パドル先っぽの重さをあまり感じないので、実際に海で水をかいても疲れ無さそうな雰囲気を感じました。

いや~、パドルってこんなに差が出るもんなんですね~。感動ものです。