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2026年夏, 久しぶりの外房調査!!

いや~、こんなに期間が開いてしまったのは初めて・・・。

約10カ月ぶりの外房カヤックフィッシング調査となりました~ 😮

去年の秋にYodaさん、Akiraさんと外房調査をして、町中華を食べて帰ったのがLastでした。あっという間に10カ月!!

外房カヤックフィッシング

 

今回は8月後半に調査。

この時期の家前の海は水温が27.5度前後で、この位の水温になると極端に魚の活性が落ちます。魚探に写っていても殆どジグには喰ってこない。Topの魚たちはルアーに喰ってくるのですが、家前Topだとサイズ的に大きい魚を見かけないので狙わないんですよね~。

家前3連敗をしたので、場所を変えて調査しよう!と言う事で、外房に住むYodaさん・Akiraさんに連絡をして集合しました 😆

 

北東の風、5~7・8mぐらい、ずっと

この日の天気予報では出艇して少しすると風が収まる予報だったのですが、実際は全然収まらない・・・。と言う事で、僕らはそんなに沖を目指さず、出艇場所から4kmエリアで釣りをしてました。水深はザックリ20~40mぐらいですかね~。外房の手前側は結構ボコボコした地形なので、遠浅の家前とは異なり根に当たる確率が高いというのが僕の印象です。魚探の海図を見なくても、小さな根が点在してます。だもんで、風がある日はパラシュートをしながら流され続ける釣りも楽しいです。

ただし!この日は出艇時~3時間ぐらいは潮があまり動いていない時間帯だったので、しび~スタートでした(笑)

↓ Akiraさんの写真

外房でカンパチを釣る

さっすがジモティ釣り師。カンパチが釣れるポイントを知っているので、最初からそのポイントを目標にパドリング。んで、狙い通り釣り上げる!!僕も今回はカンパチ狙いだったので、着艇後にこの写真を見せてもらって羨ましかったな~。60超えてくるヤツなら絶対良いファイトだよね!

トランシーバーで「カンパチ釣れた!」って言ってたらしいけど、僕が聞き逃しちゃったみらい。残念!

でも、釣り友と久しぶりに会って、仲間が良い魚釣れるのって嬉しいね~ 😮

 

強風 VS 潮の流れ

この日の外房の釣りで良い学びだったのは「風と潮の流れ」について。

カヤックで釣りしている際の風の向きと潮の流れについて

風は北東から5~7,8mぐらいがずっと。出艇後、約3時間して潮が動き始めると・・・、(3)(4)(5)のように潮の流れで僕のカヤックは風上へ流されました。ちなみにパラシュートアンカーをしている艇です。この状況、ある程度カヤックフィッシングの経験がある人なら分かるかと。爆風なんだけど風上へ進む謎現象。

ラッキーだったのは風と潮が同調しないコンディションだった事ですね~。もしあの時の風に+αで潮の流れも同じ方向だったら、ひーこら言いながら戻る事になります。

✔ラダーが付いていないカヤックだと強風時にかなり不利なので気をつけましょう。
✔フラットブレードパドルを使う方も強風時には推進力が弱いので気をつけましょう。

 

120gジグでヒラメを釣る!

普段、細長いジグを使用する時は当然のように「フロントにアシストフック、後方にもシングルフック」を使うのですが、この日は強風と後半の潮の流れのせいでバーティカルが成立しない海況。と言う事で斜め引き時に効果が高い(個人の感想)DIYブレード付けたトレブルフックを後方につけて投入しました。ぶっちゃけ見た目が悪いセッティングなんですけど、やっぱブレードの動きが魚を捕食モードにさせるんですかね~。

ロングジグにトレブルフックを付けて釣りをする

フロントのアシストとトレブルと両方の針がワイドな口にぶっ刺さり上がってきました。完全に逃げられない状態!

ヒラメはランディング時に暴れてフックを外して逃げる事がよくあるのと、ある程度のサイズになってくると僕が使う小型のネットに入らないので、取り込みが少し緊張します。今回は水面に上がってきて直ぐにナイフで口の下(顎付近)を切って穴をあけて、そこにフィッシュグリップを通して捕まえました。この方が逃がす心配が無いので安心。

カヤックからヒラメが釣れる

んで、外房の海の仕事をしているYodaさんに沢山氷を持ってきて頂いたんで、分けてもらい、よ~く冷やした状態で逗子に戻ってこれました~。やっぱね釣り友との協力しあっての釣りは楽しいですね。釣り、BBQ、お泊り、翌朝は極上ラーメンを食って帰宅なんですけど、このコースを成立させるには『大量の氷』が必要なんです 😮

ありがとYodaさん!!

釣ったヒラメを家のキッチンで捌く

このサイズの魚がキッチンに入ると、サイズ感が非日常的で面白い!

まな板に乗ったヒラメ

帰宅後すぐにハラワタを抜いて、浸透圧脱水シート(これまたYodaさんから以前頂いた優れもの)を巻いて、魚の水分を抜きます。

脱水シートを巻いたヒラメは下の写真のように皮の表面のヌメリは無くなるし、体内からもまーまーの水分が出てきて、シートに吸われます。

脱水したヒラメの様子

来年の産卵用の卵なのか?は不明ですが、お腹からは卵を確認する事が出来ました。産卵後の個体じゃなかったのか?不明。

ヒラメの卵

 

釣った魚を美味しく頂く!

我が家では毎回『ヒラメ=パエリア』というのが恒例で、今回も嫁っちが『パエリアしよ!』っと言う事で張り切って作りました。まずは身を4分割して、半分をご近所さんへギフト。その際に残ったアラを使ってSoupをとります。

ヒラメのスープをとる ヒラメからとったスープ

釣った魚を使ってパエリアを作る

んで、お好みのトッピングを追加してパエリアを作りました~。我が家の家庭菜園でとれたパプリカとインゲン豆も投入!

 

お隣さんには切り身とキュウリ・インゲン豆をSetでギフト。

お隣さんへ魚を献上する ヒラメのソテー

ソテーして美味かったそうです!!スダチと生のイタリアンパセリがえ~ね~!!

また外房行って、YodaさんAkiraさんと調査するのが楽しみでーす 😮

 



 


- カヤックを漕いで釣り -

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