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相模湾で根魚釣り!狙い通りのオオモンハタ!

でかいオオモンハタを焼いて食うと美味い!!

先週食べたオオモンハタとシャルドネのペアリングが極上だったので、今週も狙いに行きました!!

先週より大きなオオモンハタを釣る

煮魚・刺身・カルパッチョ・フィッシュバーガー、どの料理にしても美味いハタですが、多めのオリーブオイルにガーリックを投入して香りを移したところへ1匹まるまるのオオモンハタを投入して焼くのも好み!ディル・オレガノ・粗目の胡椒・塩をかけて、約10分程度で焼きあがります。厚みがある身の場合、焼いてもモイスチャーが良い感じに残っているのでパサつかず、そして柔らかいので食べやすい!生で食べるより、火を通して食べるのが我が家で好評です。

 

10/3、土曜日、朝8時出艇!

この日も南に位置する台風の影響で逗子マリーナの風速計は北東の風が6,7m前後を表示。ちょい風だけど僕がカヤックフィッシングをして浜に戻ってくるには問題無いコンディション。と言う事で、いつも通りに家からカヤックを引っ張り、逗子の浜から相模湾へ出艇しました!

この日の移動経路の様子

んで、湾を出た所で最近の取り組みのDeadbaitの準備。今回は凍っていたので筒に海水を入れて解凍。パラシュートアンカーを入れて、Deadbait釣りを開始しました。前回からの改善点としてアクションをつける釣りにしました。結果、魚が食ってきます。食ってくるけど、狙ってるようなデカイ魚じゃない・・・。というか水深が浅すぎたんかな~。約1km流されてDeadbait釣りは終了。いつものジギングに変えます。

先週の釣りの時より風は強かったのですがウネリと風が同調していない(尚且つ家前は潮の流れが弱い)ので、キツイ海況という訳じゃないです。帰りに強風の向かい風でパドリングして進めるか、どーかが求められるスキル。足漕ぎカヤック・太いカヤック・フラットブレードパドルを使う方・SUP釣りの方は厳しいかな…と。沖へ向かう際はダウンウィンドなので、スイスイ進んでグッと強くひと漕ぎすると乗っている波を追い越すぐらいの風。この強い北風があると移動と釣りと、2つで助かるんですね~。

今回はいつも調査に行くハタマンションとは別の場所(水深)だったのですが、ズドンと重たい抵抗でFATなオオモンハタが釣れました。

オオモンハタとイトヨリダイが釣れた

そのまま続けていたところ、これは良いサイズの真鯛か!という当たりがあったのですが、上がってきたのは大きいイトヨリダイでした。イトヨリもこのサイズになると叩くような引きをするんですね~。学び。どちらも脳締めして血抜き。で、短時間だったけど良いサイズが2匹釣れたので帰る事にしました。

9時ごろまで強かった北風は5mぐらいまで落ちてくれたので1kmを11分30秒ぐらいのスピードでパドリングしながら浜へ戻ります。

カヤックのパドリングタイム

ちなみに無風フラット時で今日乗っている白カヤック(ProFisha475)だと平均7分30秒~8分/kmってのが普段の僕。アゲインスト11分30秒というのは、漕いでいても疲れない程度の抵抗です。来た道をそっくりそのまま帰るようなルートで帰着しました!Surfski練習スタイル 😮 往復12kmは普段より短距離だったので午後の体が楽!!

海上から見た鎌倉の様子

漕ぎに興味がある人で近場(関東エリア)の方であれば、大西コーチをお勧めするので体験レッスンをどーぞ!

 

オオモンハタ・イトヨリダイ、どっちも良いサイズ!

先週釣ったハタより体高があるし、明らかにお腹が出てるんですよね~。そんな太るんだ~とビックリ。イトヨリダイもハタに負けないぐらいの良いサイズ。イトヨリは水抜きを丁寧にして、前回のチダイと同じ酢締めの炙り刺身にしてみようと思います。もしかしたらイトヨリの自分好みの食べ方かもしれません!お試し大事 😮

釣ってきたイトヨリダイとオオモンハタを捌く

オオモンハタのお腹の中はギッシリの白子でした。すげーボリューム!

オオモンハタの白子

2匹とも、帰宅して直ぐにハラワタをとり、脱水の為のシートでくるくる巻き。数日寝かせます。

 

続く。

 

 



 


- カヤックを漕いで釣り -

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当サイトを見て波乗りやウネリ乗り、沖での釣りをされる方もご自身に合うトレーニングをつんでカヤックを楽しみましょう!

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