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革の包丁ケースを自作する!

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包丁にピッタリ合う本革のケースがあったら最高!

という事で、作る事にしました。

本革を使って包丁ケースを自作する

そもそも普段僕の家で使用する包丁たちは全部木製のケースに入っています。自分が釣った魚を捌く包丁は別の場所(引き出しの中)に保管しているのですが、その引き出しの中で包丁同士が当たったりしたら嫌だな~という事で、刃を守る為のケースを作る事にしました。別に家の外に持ち出す訳じゃないので、問題を解決できればいい程度の包丁ケースです。

 

で、材料となるのは本革。本革風の素材じゃなくて、ちゃんとした革!

革を縫う糸

ちょっと前に日暮里エリアに行く用事があって、嫁っちとふらふら歩いていたところ、布街がある事が判明。河童橋はキッチングッズ、秋葉原は電気街といった感じで、実は日暮里エリアは布とかDIYで縫製とかを楽しむ方が買い物をしに行くエリアっぽいです、初めて知った… 😮

何店舗か「革専門店」がありまして、どんなものが売られてるのかな~?と見たところ、革の端切れみたいなのがワゴンセールで売られてました。このワゴンの中身どれでも1点200円!って。へ~、なんかメッチャ安いけど、本物の革なんか~?と触ってみたら、ホンモノだった!

な~に~!相場がいくらかは知らないけど、安いから買って何か作ろう!って流れになり、包丁ケースDIYになりました。

んで、使用するのは

  • 革を縫う用の専用の糸(ワックスが塗られてる?)
  • 革用の太い針

これが揃えば何とかDIY出来るという素晴らしくシンプル。

 

早速、200円で購入した革の端っこ(工場の捨て革?)に包丁を合わせてみました。合計3つ作りたいのですが、まずは出刃包丁から。

出刃包丁の本革ケース

とりあえず鋭い刃を隠せるケースを作れれば良いので、あまり多くを求めません。

包丁の背中側が革の折り目にくるようにします。

包丁に本革ケース

革は薄いと柔らかすぎるし、硬すぎる素材だと折るのが難しそうだったので、程よい厚み・柔らかいやつを揃えました。

簡単に曲げられて良い感じにCoverしてくれます。

ほど良い柔らかさの革を選ぼう

この時点だと、まだパッと見ではイメージが湧かなかったんですが、いざ革を切ったら良い感じに!

 

 

包丁の刃のサイズに革を切って縫う!

案外簡単に革はハサミで切る事が出来ました。革に包丁の刃をのせて、ペンでプラス1cmぐらいの切る箇所をマーキング。

で、ザクザクとハサミで切りました。200円と考えると、失敗しても痛くない!と思えるので気楽~。

自分の包丁サイズに合う、本革の包丁ケースを作る

切った革はクリップで挟んで、完成イメージに近づけます。

そっから革用の太い針を使って縫っていきます。(嫁に縫ってもらってます 😮 )

革を縫う時は専用の針を使う

この専用の糸が太くて、何個も開ける穴から引き出すのが大変だったそーで、針が1本折れました。

でも購入した針は2本SETだったので、作業を続ける事が出来ました~。

 

包丁の先端側から徐々に刃の下の方へ落ちてくるような流れで縫っていきます。

革を縫うのは難しい

地味~な作業。(僕は見てるだけ)

 

で、開始から約1時間ぐらいかけて完成しました!

完成した本革の包丁ケース

おおぉ~、充分に良い感じ!

これで引き出しの中に入っている包丁が他の包丁に触れて刃が欠けるという事は起きないかと。

 

今年は魚を捌く用のシンクを用意したり、デカいまな板を作ってもらったり、そして包丁も入手。

んで、その包丁用のケースまで作って、どんどん魚釣った後の体制も整ったぞ!

 

 

魚釣り専用の大きなまな板 86cm、7,4kgのまな板を作ってもらった!デカい魚釣るモチベーションに!

 



 


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