カヤックで使用するクーラーボックス、どーする?

カヤックフィッシングで使用するクーラーボックス選び、悩ましい!!

いや~ちょっと前からクーラーボックスを買おうと思い調べ始めたのですが、結構悩ましいね!何が悩ましいって、僕が気にしているのはこんなポイント。

  • サイズ:カヤックの後ろ・トランク部分にはまるサイズが良い
  • 保温・保冷性:基本的に冷えた氷をどの位持たせることが出来るか
  • 価格:勿論高い方が性能が良いと思うけど、あまり予算はかけたくないのが本音
  • デザイン:カヤックと釣り具関連はテンションの上がる色味を選ぶようにしている

こんな4つのポイントを気にしています。

 

(1)クーラーボックスのサイズについて

「縦横奥」を気にする必要がありますね。高さ(縦)はそんなに気にしなくても良いかと思いますが、問題はカヤックのトランク部分の寸法にスポって入る寸法のものを探す必要があるって事です。ちなみに僕のカヤックのトランク部分の寸法をチェックしたところ「横55CM、奥行25CM」以内のクーラーであればフィットしそうです。またこれが中途半端な寸法で、これに合うクーラーを探すのがちょっと大変です。

(2020年8月追記:僕のカヤック1号艇は2020年5月に次のオーナーさんへ手渡しました)

近いサイズで見つけたのがこちら:

ダイワ(Daiwa) プロバイザーHD S 1600X
内寸(cm):21.5×33×22 / 外寸(cm):30×47×30

カヤック用のクーラーボックス

実は、奥行幅が5cmオーバーしているので、実際にはまるかどうか?が怪しいです。一度、このサイズで新聞紙でも切ってみて、トランク部分に入りそうか?チェックするのが良さそうですね。55cmの横幅の所を47cmと8cm短めにしてるので、どんな感じになるんでしょうか。

 

(2)クーラーボックスの保温・保冷性について

調べたところによると、やはり保温・保冷が良い物は素材なり構造が良いのかその分価格もUPしてきます。でもよくよく考えてみると、僕はどの位の時間の保温性が必要なのか!?ってのがポイントですよね。いつも朝5時ぐらいスタートで海に行き、家に帰ってくるのは10時~お昼ごろ。つまり半日ほど保冷が持ってくれれば良いって訳です。遠方から釣りに来るわけではなく、家の近くの釣り場に行くのが主なので、そんなに長い時間の保冷はなくても大丈夫そうです。

 

(3)価格は結構悩ましい

クーラーボックスって今まで買ったことが無いものなので、「いくら払えば良いのか?」が分からない分野です。例えば、ドン・キホーテに行けば店頭に3000円ぐらいでもクーラーボックスは売ってます。ネットで調べるとダイワやシマノといった、釣り具メーカーさんのクーラーもあります。釣り具メーカーのクーラーは性能が良さそうな情報が並べられ、へ~だったらメーカー品が良いのかな~って気にさせます。値段は大体1万円~1.5万ぐらいの商品をお見かけします。勿論、ハイエンド商品は3,4万するのもありますが、そこまではいらないかな・・・。

 

(4)クーラーのデザイン・色も気になる

ま、機能を満たしてくれれば見た目ってどーでも良いかもしれないのですが、自分のカヤックに合う見た目だと嬉しいですよね。今の所僕がチェックしている商品は、結構あっさりした見た目の商品が多く、「選ぶのが難しい」状態です。色も、テンションが上がる色が良いんだけど、シンプルだな~。

 

2020年7月:クーラーボックス購入!

いや~去年からクーラーボックスが欲しいなとは思っていたのですが、2019年12月を最後にカヤックで海に行けてなかったので、ずっと購入できずにいました。その間も気になってはいたのですが、欲しいサイズ・重さの商品には出会わなかったので購入は焦らないようにしてました。そもそも海に行って釣りをしない限り、クーラーはいらないので・・・。

カヤックで使用するクーラーボックス

僕が購入したのは、これ! ColemanのExcursion Cooler

  • サイズ:横幅39cm, 奥行31cm, 高さ29cm
  • 材質:ポリエチレン、ポリプロビレン、発泡ウレタン
  • 重量:約1.8kg
  • 容量:15L

との事。

ネットショップで手配し、横浜駅東口のマルイへ取りに行くと送料無料でした。

金額は3,036円です☺

(この色味は探すのが難しかったのと、この価格でGetも難しそうだったので良い買い物でした)

 

このクーラーボックスに決めた理由:

  1. サイズが僕に丁度良い → このサイズで収まらないサイズの魚を釣れるようになればデカいの買います!
  2. 重さが軽い! → 知り合いの釣り具メーカーのクーラーを持った事がありますが、重すぎて僕には無理かと…
  3. 保冷もそこそこ → ぶっちゃけ半日程度冷えてくれれば良い話なので、このぐらいのクーラーで良いかと…
  4. お求めやすい価格 → 1万~2万をクーラーに使う気になれなかったのですが、3000円なら家計にも優しい♪

 

保冷について:

先日、このクーラーボックスを初めて使用する機会がありました。釣りではなく、家族でスーパーに買い物に行く際に保冷具合を試してみたく同行させました。まず冷凍庫で冷やしていた保冷剤(横幅20cmぐらい)を2つ入れて、車ででお出かけ。最初はショッピングモールで3時間の買い物。その後、帰り道にスーパーへ寄りました。8月の暑~い時期だったので、『どの位の保冷性能があるのか?』気にってしょうがなかった…。

  • 約1時間の車移動:家~ショッピングモールまで
  • 約3時間をショッピングモールで過ごす → 立体駐車場内に停めていましたが保冷剤は10%ぐらいだけとけてた
  • 帰り道にスーパーへ:牛乳2本、サーモン切り身、豆腐等、色々購入。 → 1時間後自宅に帰ってきてチェック。普通に冷えてる状態!

 

保冷テスト2回目:

『保冷テスト』なんて言っときながら、ただ海辺で使用しただけの話ですが…。8月の半ばに由比ヶ浜海岸へクーラーボックスを持って海遊びに行ってきました。この時は500mlのペットボトル1本を完全に凍らせた状態でクーラーに入れ、350mlのドリンクを6本入れて持って行きました。砂場での滞在は約3時間でしたが、地面は灼熱の温度!タープテントは貼りましたが、日影とはいえ気温は30度は普通にあったと思います。で、クーラーに入れていたドリンクですが・・、約2時間半たってもキンキンに冷えていました☺

カヤックで使うクーラーボックスの保冷テスト

という事で、釣り以外の用途ですが2回使用した結果、保冷具合に僕は満足しています。釣りに行っても長くて7,8時間で家に帰ってくると予想します。その際に凍ったペットボトルなり、大きめな保冷剤を入れておけば僕程度の釣り初心者には問題なく使用出来そうです。サイズも横幅は約40cmですが、それ以上に大きな魚をもしも釣り上げる事があるとしたら!?エラ付近からナイフを入れて、顔をぶった切った状態でクーラーに入れれば、収まるのでは?と思います。

 

購入のきっかけ

実はこのColemanのクーラーを買う前に『そうだクーラーボックス買わないと!』と思いだすキッカケがありました。たまたま入ったColemanのOutletストアでこの黒いクーラーを見かけたんです!

Coleman、コールマンのクーラーをカヤック様に検討

『おおおお!この黒色と蛍光緑色の組み合わせは見た事が無い!』とその時はときめいたのですが、カヤックにどの位のサイズ感が良かったか?すっかり忘れてしまっていたので、即決はせず後日ネットで探そう!とその場では思いとどまり買いませんでした。このクーラーは僕が購入した灰色のやつより高さがあり、約30Lだったと思います。ラベルを見て分かる通り、日本でほぼ流通していない商品だったらしく、ラベル内容が全部英語ですよね。Colemanがサンプルとして、又はテストマーケティング用として日本に入れた商品の可能性があります。この珍しいクーラーボックスでOutlet価格で約3000円だったと思います。しかも1個だけが店内にありました。後程ネットショップで色々探しましたが、この色味の商品は探せませんでした。なので、僕にとっては幻のBlack Cooler Box~。

 

カヤックに持って行く、持って行かない?

クーラーをカヤックに載せて出航するか、どうか?は今のところ不明です。一応、このサイズならカヤックに載せれるだろう?と言う事で購入しました。『だろう』というのは、このブログ記事を書いている今日現在、僕の2号艇はまだ日本に到着してないので、細かな寸法が分かりません。

キャッチパワー100カヤック

このカヤックの前部分に黒いカバーされている箇所がありますが、ここはパカっと開くので、この場所へクーラーを入れる事が出来るかもしれません。それか、椅子の後ろ部分にはめる事も出来るのかな?と予想しています。

ただし、カヤックの上で魚をクーラーに入れるのかどうか?は本当にまだ不明です。もしかしたら、釣れた魚はストリンガーで繋いでおいて、着岸手前まで生かしておく可能性もあります。血抜き処理をした後に袋にいれて急いで車へ。(もし由比ヶ浜以外へ遠征する際)で、車の中にクーラーが控えていれば、そこに魚を入れると良いのかな~とも考えています。

粘り勝ち

どの様に使用するかは、実際にカヤックが手元に着て魚が釣れない限り分からない事なので、また後程Updateしたいと思います!