保冷剤を長持ちさせる方法

自分が驚いた!過去一番良く出来たDIYかも!?

最近なにかにと自作するのが楽しい今日この頃ですが、今回はMini Coolerを作りまして 😆

保冷剤を更に長持ちさせる

 

ちょっと前に『これは釣りの時に良いだろう!』と思ってロゴス(LOGOS)保冷剤倍速凍結・氷点下パックM2個パックを約1800円で購入しました。

カヤックフィッシングをより快適に LOGOSというアウトドアブランドの保冷剤を購入!

 

使用してみて、ぶっちゃけ期待外れだった!

僕はもっとポテンシャルがあると思っていたんですね。釣り行って、魚が釣れて浜に上がる時には保冷剤は溶けて、仲がジェル状になってました。冷凍庫から取り出して約8時間とか?

 

でも、気づいたんです!

僕の使い方が悪いんだと・・・。

 

そう、僕は家前からKFで出る時は身軽で行きたいので、保冷剤を1つだけ持って行きました。しかも、ダイソーのクーラーバッグ(銀色のやつ)に入れて、リアハッチ内にIN。バッグ内には一緒にドリンクもいれたり・・・。

 

改善するには、『保冷剤を保冷しよう!』と思いまして 🙄

で、小さなクーラーを自作する事に!

 

近くのホームセンターをうろうろしていて、別件で使用する(センターハッチ内の魚入れ用)プラダンコーナーを見ていたところ、その隣に肌色のボードが数枚厚さ別に売られていました。手に取ってみると発泡性のポリエチレンのような、ボード。おお!これは保温してくれそう!という事で470円で購入。商品名はレシートを見ると『ザ・スリム7mm厚』と書いてました。次に、ダイソーへ行きポリプロピレン用の接着剤も購入。

 

早速、保冷材用のクーラーを自作!

ボードの色が気に入らなかったのですが、Choiceがなくこの色で・・・。

ボールペンでCutする線を引きます。

まずはボードに切り取り線をつける

 

保冷剤のサイズもCheck。1枚使用ではなく、2枚KFに持っていく事にします。

保冷剤は膨張する

W:約200mm L:約140mm H:約30mm

こんな感じなんですが、1つ注意点が。保冷剤、Hardタイプなのに凍ると膨張して、30mmが一部分、それ以上の厚さになります。なので、僕は2枚の幅を75mmで考える事にしました。

 

で、カッターでズバズバ切ります。

カッターで切る

 

仮組みをしてみると・・・、ま~ま~良い感じ。

自作クーラーを仮組する

 

次に接着剤でBOXになるように固めていきます。

ポリプロピレンの接着剤

 

こんな感じ。

PP接着剤を塗る

 

長方形の箱を作る感じなので、簡単。

接着剤が乾くのを待つ

 

接着剤が固まったところで、実際に2枚の保冷剤を入れてみると・・・、ドンピシャ!

自作したクーラーへ保冷剤を入れてみる

ちょっと膨らんでいる箇所があっても、問題なく入りました。

 

保冷剤2枚が丁度収まる

無事、2枚の保冷剤がミニクーラーへ収まりました 😆

 

見た目はショボいけど保冷剤を納めるには最適なクーラーに

出来上がりは、こんな感じ。この写真でみると入り口(手前側)はボードが無いというかスカスカ状態ですが、使用する時はここに蓋となる同じ素材のボードもはめます。そーすると密室とまでは言いませんが、ある程度閉ざされた空間内に2枚の保冷剤が収まる事になります。

 

釣りに持って行く!

先日、リヒトさんと釣りに行った時に検証してみました。

  • 朝4時:冷凍庫から保冷剤を取り出し、ミニクーラーへIN
  • 朝5時:リヒトさん家に集合
  • 朝6時:出艇

ザックリ、これがスタート。

 

リアハッチ内にダイソークーラーバッグ(あまり効果ない)内に入れてKF。

自作した保冷材用クーラーを釣りに持って行く

 

11:45頃、釣りを終えて浜に戻りました!

で、早速リアハッチから保冷剤2枚を取り出しました。この時はサバが釣れたんですが、翌日も釣りだったのでお持ち帰りせず。なので、ダイソークーラーバッグには魚が0匹。

で、保冷剤をCheckしてみると・・・。

保冷剤が実際に長持ちして効果を感じる

昼12時と考えると、冷凍庫から取り出して8時間経った事になります。その時点で、僕が目視する限りは90%はまだカチカチに凍ったまま!!

な~に~!

冷え冷え 😆

 

2枚一緒だったからか?、ミニクーラーのお陰なのか?、それとも気温なのか・・・!?ま、色々な条件が重なってですが、以前(1枚持ち)よりは大きく保冷が改善されました。

 

その後、家でも同じ環境(ダイソークーラーバッグ)で放置。夕方18時に取り出してCheck。

長時間経っても保冷剤はまだ凍っている

朝4時出し、夕方18時Checkなので14時間経過、でザックリ20~30%は凍っている感じです。Coreが残ってるっていうか。恐らく2枚一緒にするから効果が高く、ミニクーラーといっても壁側から冷気が放出されて保冷剤自体の温度も徐々に上昇したのかな~と。

 

いずれにしても、この改善はデカい!

 

カヤックフィッシング用のクーラーは悩み続けた

2年前だったかな?あった方が良いのかな~と思い小さめのクーラーボックスを確か3000円程度で購入。何だかんだで、一度も海上に持って行った事はない。というか、僕にとっては邪魔。

 

ボツ案 😳

釣りで使う予定だったクーラーボックス

 

次に1年前にGetしたIce Muleソフトクーラーバッグ。

 

こちら、結構保冷良いです!気に入っています!問題はセンターハッチ内でスペースを取る事。魚探、ロッド、リール、その他のグッズがあると、ちょっと邪魔というか、もう少し底部分の面積を減らしてほしいというか。なので、去年はハッチ内に入れるか、それかリアのデッキ上にバンジーコードで固定して使いました。

最近、別の問題としては・・・、釣る魚が大きいと入りきらない 😆

ソフトクーラーバッグは優秀

家前で釣りする場合は、カヤックを自宅から引きづって浜に行けば出艇できます。たまに車に載せて別の場所でも出艇するので、そういう時にこのIce Muleは大活躍してくれます。社内で何かを冷やしたり、保冷剤を入れているだけでも助かります。釣りをした後に(釣りの時は社内保管)、釣ってきた魚と保冷剤を入れて家まで車を運転するにも大助かりしてます。で、自宅に帰っても速攻で魚を捌く訳ではなく、カヤックの型付けをしたりシャワーを浴びたりするので約1,2時間は保冷したいです。そんな時は、玄関にこのバッグごと置いて放置してます。中はずっと冷えているので自宅でも助かってます!

 

Coming Soon!!

僕は魚をセンターハッチにぶち込む用にコンテナをDIY中!このコンテナに魚をINしたら、その空間を冷やす方法に今年はTRYします!ま、このコンテナは保冷を考えているというよりは、Gaffで突いた魚の汁対策がメインですが!

自作のハッチ内コンテナ

小さい魚の場合はダイソーバッグにINして、それをこのコンテへ。大きい魚の場合は最終的に魚を袋に入れて、コンテナ内にSTAYしてもらい、その際に保冷剤数個を一緒にIN。でもって上は蓋をする(予定)。

 

その為にも、保冷剤は昼ぐらいまでキンキンに冷えていてほしい訳ですね!

で、その通り出来る事が分かりました!!

 

やって良かったDIY 😆

Stay tuned!!

 

 

 

 

 

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