事前準備をシッカリして釣りに行くゾ!
今年の梅雨時期は雨が多い…。僕が住んでいる逗子は最近あんま天気が良くないんですよね~、特に週末…。
っと言う事で、天気が悪い時は自宅での釣り準備作業に没頭出来ますね 😮

リールメンテナンス記録を見ると、1年前にPENN Slammer3 5500とAuthority 4500のメンテナンスをしたと書いてあります。ある程度時間が経過しているのでBodyを開けて中身チェックをする事にしました。
まずSLA3 5500。このリールは大物狙いの時に使う程度なので、毎回の釣りに持って行く訳じゃない、出番が少な目のリールです。今年の3月後半にブリを釣ったのがSLAでしたね。そんなに使ってないから中身はまーまーキレイな方でした。


シャフトやギア近くはやや灰色になったグリスがある程度で、その他は激しい汚れは無かったかなと。軽くふき取ってグリスを付ける程度に。
ラインローラーとハンドル内部のベアリングを丁寧にグリスしました。
次にAuthority 4500(オーソリティ)。こちらは僕が普段メインで使っているリール。

出番が多いでSLAより内部のグリスが汚れていました。当然ですね。それとこの日(謎に)はガタガタしてたのですが、原因を探したところローターのNUTが少し緩くなってました。ここを強すぎない程度に締めたところ元通りのスムーズな巻き感に戻りました。あぶねーあぶねー。海上でガタガタしたら泣く 😮
去年の秋にラインローラーのベアリングを交換したのですが、2個のうち1つが微妙に錆始めてるようです。次回使った際にストレスを感じれば交換が必要です。PEラインは先端から30m辺りで切り捨てました。んでその代わりにスプール中心部に同じぐらいの下巻きを足して調整。このリールで200,300mもラインが出る事は想定しないので、下巻きを入れて調整するのは僕的にはOK。メンテナンス帳にもその様にメモ。

約2時間かけてお気に入りの2機をメンテナンスしました。今回は簡易的に。
2年ぶりに乗るポリ艇をメンテナンス!
Stealth Fusion480(フュージョン)。しばらく乗ってなかったこのポリ艇を復活させる為にメンテナンス、自分好みにカスタマイズ。

ま、ザックリ言うと
- ラダー回りのシャフトをアルミパイプからカーボンパイプへ交換した
- フットウェルエリア、ハッチフタ手前側にパッドを貼る
- センターハッチを締めるベルト2本のうち、手前側をクイックリリースに変更
- Live bait well(生け簀)の栓をEVAとSikaでふさぐ(生け簀に水が入ると重くなる為)
- ライブベイト用のフタ(透明プラスチック)を南アフリカから取り寄せたので取り付け
- ラダーケーブルがカヤックBodyに触れる箇所全部にグリスアップ
- 艇の洗浄(2年分の汚れ…)
といった事をやりました。

この艇は3、4年前に葉山で一度漕いだだけで、釣りには使ってないような… 😮
それを引っ張り出して、いつでも使えるようにお手入れをしました。
穴を塞ぐ際は穴の形に切ったEVAを入れて、まずは栓をする。次に栓をシーリング材でカバーする。
そのままだとシーリング材の見た目が悪いので、ガムテープ的なテープの表面がツルツルザラザラっぽいシリコンっぽいテープを押し当てて成型する。テープ粘着面同士をまずはくっつけて、両面ツルツル状態にして、シーリング材箇所に押し当てて、更に別のテープで張り付け固定をする感じ。分かりにくいから動画にした方が良いね(笑)

ま、シーリング材がベトベトとくっつかないように工夫して押し当てると、上の写真みたいにキレイに硬化可能。

久しぶりにポリ艇を触るのも楽しい。
で、真鯛を釣る!
リールとカヤックをメンテナンスして、7/4土曜日に出撃!沖8kmの水深100~110mエリアでSPJを試したのですが、この日はご縁が無く。。。5km地点水深60mに戻ってきて100gジグでボトム調査に。
2,3回良い当たりを逃した後にどーしても悔しかったので再エントリーして
ズドン!

スカっとする1匹でした!!
1匹の魚が色々な料理に!


鯛めし、兜煮、ポアレなど。
我が家、ご近所さん達で美味しく頂けて最高でした 😮






