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PENN(ペン)リールのパーツ、日本国内で入手!

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お気に入りのスピニングリール、Conflictが逆回転する不具合発生!

何だかんだで活躍してくれるPENNのConflict3000(コンフリクト)、ちょっと前にギアパーツを取り換えて良い感じだったんですが、その後すぐに別の不具合が発生!そう、逆回転する事に・・・。うわ~、ギア回りのパーツは数点取り替えたけど、クラッチかよ~ 😥

 

PENN(ペン)リールのパーツを日本北内で入手する

 

ペンリール、コンフリクト、Conflictのメンテナンス 2024/1月: アメリカからパーツを取り寄せて復活させた時の記事

 

この問題を共有できるのはPENNリールを使ってるユーザーぐらいで、僕の回りだとリヒトさん、Yodaさん、Akiraさんとか。たまたま4月に「tanbako_penn」でPENNリール情報を色々と発進している単箱さんが逗子に来てくれたので、その時にConflictのクラッチの件について聞いてみました。

 

単箱さん:

あ~そこのクラッチ部分、調子悪くなると困るよね~。素材的にパーツクリーナー使って良いか悩ましいところだし。。。もしかしたら現行の他のリールにも同じパーツが使われてるかもしれないから、もし見つけたら日本国内で同じパーツを入手出来るかもね!

だって!

 

その発想は僕は無かった!

確かに、PENNはパーツを使いまわししてるので、現行で販売されているリール内でも使われている可能性がある!

 

ちなみにこれがConflict3000のschematics:

PENN、コンフリクトのパーツリスト

98Cの所のパーツが問題箇所。リスト名は「Clutch/SleeveAssembly」

Slammer4に同じようなクラッチパーツが使われているんですけど(恐らく同じヤツかな)、正式なパーツIDがConflictと異なるので△。

 

PENNオーソリティのパーツリスト

Authorityは全く同じIDだったので、こっちは◎。

という事で、現行のAuthorityに同じパーツが使われている事が判明しました!!

(ConflictとAuthorityで使用されているパーツ数の違いが凄いね~、さすが高級モデル!)

 

ちなみに、ConflictとAuthorityのIDは「1308082」で数字が完全一致!

Slammer4のIDは「1276966」。でもきっと同じパーツを使ってると思うけど・・、ま、念には念を。

 

 

PENNリールのパーツ取寄せ

さて、ここからは日本国内でのパーツの取寄せについて考えなければいけません。アメリカから取り寄せが出来るのは知っているのですが(パーツ自体は$5ぐらい)、アメリカ国内での輸送、そこからの国際輸送と考えると、輸送が結構面倒になります。出来れば避けたい面倒。。。という事で、今回は日本国内でパーツを入手する事にします。

と、同じタイミングで、たまたま近所のリヒトさんがSlammer4 3500のBody内のGuide shaftが曲がってしまった!という問題が発生。丁度良いタイミグ(笑)なので、僕のとリヒトさんのパーツと一緒に手配する事にしました。

 

まずは輸入代理店、ピュアフィッシングジャパンのWebsiteよりパーツ名、品番をチェックします。残念な事に、PFJからは直接入手する事が出来ないので、PFJと取引がある小売店経由で注文、購入をする流れになるとの事。毎日通る横浜駅西口5番街の所のTackleberryに行って、パーツリスト、品名、7桁の品番をお伝えし、パーツ手配のお願いをしました。

 

数日後、お電話が・・。

「タックルベリー横浜〇〇店の〇〇です。先日ご相談があったPENNリールのパーツについてですが、輸入元へ確認を取ったところ現状日本にパーツが無い、そして将来的に入手する目途がありません。ですので、パーツ取寄せが出来ません。」

というお電話でした。え~残念すぎる。面倒なアメリカから個人輸入か~。。。とショック。

 

でも、よくよく考えてみました。

現行のAuthorityで使われているパーツだし、Slammer4も現行で売られているリール。なのに何でパーツが国内に無い、そして入ってくる予定がない?じゃ、どーやって新品で買ったけど不具合があるリールの修理をする訳?と疑問に思い始めました。

 

翌日、僕が輸入代理店のピュアフィッシングジャパンへお電話。(電話番号を探すの難しかった 😮 )

「昨日横浜のタックルベリーさんから、コレとコレのパーツについて問い合わせをしてもらったら、この様な回答を頂いたのですが・・・」と電話の相手に伝えてみたところ、「それは変ですね~。ちょっと調べて折り返ししますね」と一度電話を切られました。数分後、Call backあり。「社内で調べたのですが、昨日タックルベリー横浜からその様なお電話は弊社には来てないですね。それに日本国内に無いパーツでも取寄せ可能ですし、2週間ほど待ってくださいね~」との良いお知らせ!

 

そして僕はピュアフィッシングジャパンの担当者名、電話番号、パーツ注文用FAX番号を入手し、それを読みやすいようにパソコンで文字打って、印刷してタックルベリーを再訪。前回と異なるスタッフと最初はお話をしたのですが、直ぐに前回の担当者が奥から登場。「ピュアフィッシングジャパンさんですよね、自分もそこに電話したんですけどね。で、先日パーツが無いと連絡したのは自分じゃなく、別の人間です!」と、クソどーでもいい「?話」を聞かされる。何か意味不明な言い訳、そんなん要らないから、邪魔をしないで欲しいってのが本音。

 

とにかく、僕はプリントアウトしたシートを渡し、このFAX番号に、この品番、尚且つピュアフィッシングジャパンの担当者さんのお名前はこの方で、既に話が通ってるので、FAXだけして頂ければ、彼らがパーツを手配してくれるのでお願いします!とお願い。

 

ん~、タックルベリーのあの店員さん、何だったのか。。。。

お店から受けた電話で僕がパーツの取寄せを諦めたら、僕とリヒトさんのリールはどーなっていたのか・・・。

 

ま、意味不明なスッタモンダがありましたが、2週間後にはパーツが店頭にきました。

 

 

入手したパーツでリールを組み直す!

上記の通りの謎なスッタモンダを乗り越えて入手したクラッチパーツ。これを早速取りつけします!

 

パーツ入手!

新品であってもグリス・オイル?が付いてて、少しスベスベするんですね~!

 

3000円。安いのか高いのかは不明ですが、これで直るなら安いもんですね。

日本国内でPENNリールのパーツを取り寄せ

去年アメリカから輸入したパーツ、今回のパーツ、もうこのリールは僕にとって一生モンで使ってあげないと!ってぐらい愛着が。

 

慣れた手つきでバラします。

PENNリールのメンテナンス

外見はボロでも、Body内は新品ギアが入ってるという 😮

 

例のクラッチ部分。何度か洗浄したけどダメだったし、もう経年劣化という事で取り替えるしかないよね~。

ペンリールのクラッチ取り換え

記憶に残るパーツ取寄せでした・・・。

 

 

で、組み直したConflict。回転は滑らかだし、ガタツキ無し!そして逆回転問題も解決!!

ペンリール、コンフリクト

 

 

こいつでまた良い魚を釣り上げたい!

あ、でも最近他のPENNリールが増えたから出番減るかも 😮

 

 



 


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