泳がせ釣り(飲ませ釣り)に挑戦!(1)

なに何!?小魚を捕まえて、それをエサにするとデカい魚がつれる!?

と、釣り師のブログを読み釘付けになる僕…。ま、やってみよ!

 

まずは体制を整える必要があるので、買い物。仕事帰りに横浜駅近くのタックルベリーへ。

サビキ仕掛けとアミ姫

  • サビキ仕掛け:99円×2=198円
  • ロケットテグス(2個入):187円
  • 小魚を付ける仕掛け:220円
  • アミ姫キララ:506円

小計:1,111円

 

Amazonで購入

泳がせ釣り用の小さい竿とバケツ

  • フィッシュグリップ:304円
  • メッシュカバー付きバケツ:1290円
  • コンパクト釣り竿:980円 ※セットでリールと仕掛け類も来たけど不要かな

小計:2,574円

 

という事で、これらを合計すると

トータル3,685円

 

ま、一回限りの使用ではなくて、複数回釣りを楽しめそうな内容なので、3700円でこれらが揃ったなら格安かな?何度かやってみて実際に釣れるのか、どうか?試してみたいと思います。

小さい竿に付いてきた仕掛け類は何かの時用に保管する予定。今回はサビキを使い小魚狙い。リールは使用していないShimanoのヤツがあるので、それを使う予定です。

 

 

ここで素人DIY

さびき仕掛けですが、1つの仕掛けに針が6本も連なっています。この手の仕掛けは子供の頃によく使って小魚を釣っていたので体験しているのですが、長い為に結構絡まってイライラします。なので、僕のDIYとしてはこの仕掛けを半分にぶった切りします。

サビキ仕掛けの改造

図にするとこんな感じ。

小魚を釣る用の仕掛けなので、僕の様な素人が結ぶサルカンでも問題なく釣れるハズです。僕にとっては針が少なく短いサビキ仕掛けの方が扱いやすいので、まずはこの仕掛けて無事に小魚が釣れるのか挑戦です!

 

小魚釣り用のエサ

多分、サビキ仕掛けをカヤックからたらしてるだけでも小魚は釣れるのでは?と思うのですが、エサがあった方が反応が良いと予想し『生き餌・冷凍エサ・練り餌』ではなく、お手軽なヤツを用意しました。

アミ姫をコマセ餌用に

2つ異なるエサを準備。1つはコマセカゴに入れる撒き餌さ用に『アミ姫キララ』という便利そうなエサを使います。2つ目は、Gulp(ガルプ)の登場!生きたゴカイを素手で触るのがちょっと苦手な僕には、このガルプが助っ人です。(ゴカイに噛まれると痛い)

Gulpガルプで小魚狙い

まだ使った事が無いので、撒き餌さとしてのポテンシャルは不明ですが、冷凍エサとかを扱いたくない僕(我が家)としては助かる一品です。パッケージの外から見ると、中にはエビの様な(プランクトン?)がギッシリ入ってます。それと、とろみがある液体も。勿論、商品開発を頑張って作られた餌でしょうから、これに期待してます!

サビキ仕掛けの針にはGulpを小さく切ったのをエサとして付ければ、結構小魚釣れんじゃないか?と勝手に予想してます。多分、Gulpを付けなくても釣れると思うのですが、ちょっとGulp威力を確かめたいので実験的に使ってみようと思います。

と、僕の中では小魚を釣る為にMVPクラスのエサを用意したつもりです。

 

鎌倉・由比ヶ浜辺りの海が泳がせ釣りに適している?

由比ヶ浜は遠浅の湾なっていて水深が浅く場所によっては海藻も生えています。例えば稲村付近のテトラポッドがある近辺や、小坪周辺に行くあたりだと海藻があるので、普通にそのエリアには小魚がいるハズです。ま、このエリアに行かなくても小規模な魚の群れを見る事もあります。比較的小魚が暮らしやすい海なのでは?と僕は思ってます。アジ・イワシの子供・キスなんかはこの辺ではメジャーな魚です。僕の小魚釣りセットでも釣れるハズです!

そして、由比ヶ浜湾は広範囲でフラットな砂の海底になってるので、ヒラメやマゴチが生息。で、この魚たちは主に小魚を捕食している魚。ルアーや餌釣りより、本物の小魚をエサにした釣り方の方がよく釣れるのでは?と思ってます。

 

 

-11/04/2019-

泳がせ釣りに初挑戦!

3連休の最後の日がカヤックフィッシングへ行けるタイミングだったので、ちょっと前から興味がある泳がせ釣りにトライしてみました。前の晩に、サビキを半分にして、エサカゴ、念の為の浮きと浮きから仕掛けまでの糸も用意、重りは以前使ってたヤツを使用(ボロボロ)。

泳がせ釣りの仕掛け

こんな感じに小魚を釣るサビキを2セット用意しました。仕掛けは適当に段ボール箱を切って使ってみたけど、意外と使いやすかったかも。見た目ショボい・・・。

 

で、ワクワクしながら材木座から海へ!出発が遅くなり昼の11時~スタート。

実際に小魚釣りに挑戦

この泳がせ釣り用に購入したミニ竿。この位の長さは扱いやすくて丁度良い。この辺りの水深は5~8m位と思うので、浮きから重りまでの長さは約4mぐらいにしてみた。コマセのカゴにはアミ姫キララを入れてみました。直接素手で触らなくて良いので扱いやすいですね。

で、ルアーフィッシングをせず、小魚釣りに集中してみたのですが・・・、まさかの何も釣れない!え~昔岸壁でサビキ釣りした時は小魚がガンガン釣れたのに、カヤックからじゃ何も釣れない!!

学び1:『小魚釣り=簡単ではない!』

魚群探知機を使用して小魚の群れを探す

そこで少し調べてみたところ、ちゃんと魚群探知機を使用した方が小魚を釣りやすいという事が判明。そういえば、魚群探知機を使うの忘れていました。ちゃんと魚探で小魚の群れを探し、そこへサビキ仕掛けを投入しないと、小魚は釣れないようです。確かに、岸壁はいつも海藻があるので小魚が普通にいますが、カヤックで出る海ではそういう訳じゃないですよね。自分のカヤックの下の魚の様子を魚探でチェックして、そこに仕掛けを投入するのが小魚釣りの第一歩。

 

注意!長~い仕掛け、足漕ぎプロペラにからまる!

いや~これは全く想定してなかったです。初めての泳がせ釣りチャレンジで起こった事件です!約3時間小魚釣りに奮闘した僕ですが、沖を諦めて浅場に戻ろうと移動し始めました。ルアーはいつも竿の釣り糸が通る〇いところに引っ掛けて移動しています。そうするとブラブラ動く事もなく、ルアーの釣り針が何かに引っかかる事もありません。今回初めて用意したサビキ仕掛けは、道糸が3m程あり仕舞うのが難しい作りでした。ですので、浮きは後方のトランクに乗せ、サビキ仕掛けはカヤックの側面からブラブラ垂れた状態でウロウロしました。ふと、止まった際に『仕掛け大丈夫かな?』と見てみたら、グルっグルに絡みまくってる!!しかも、引っ張っても上がってこない!!ん?これ、プロペラに巻かれてグルグルになったのでは?と言う事が判明しました。で、強引に引っ張ったらプチっと切れてまさかのお別れに。その瞬間は突如やってきました。。。

『プロペラに海藻が絡む場合もあるから気を付けよう』というのは聞いたことがありますが、まさか自分の仕掛けが絡むとは思ってもいなかったので少し驚きました。というより、こういうちょっとした事を気を付ける必要がある事を再認識しました。ワクワクばかりするのではなく、もしも・・・って事も考えてカヤックフィッシングを楽しむのが大事なんですね。また1つ勉強になりました。

学び2:『長い仕掛けを使う際は、足漕ぎのプロペラに気を付けよう!』

 

次回は今回の学びを頭に入れつつ、リベンジするぞ!