魚探バッテリーの置き場所!

よーやくシックリくる場所にバッテリーを配置出来た!!

バッテリーを濡らしたくない!じゃあ防水ケースだ!とはいっても…

魚群探知機のバッテリー配置

 

地味に今までずーーーっと気になってたんですね。バッテリーへの潮水について。

勿論、防水ケースには入ってるんですけど。

魚群探知機の防水ケース 2021年1月に防水ケース導入

防水ケースはとても優秀で、ガチっと密閉してくれるので、ちょっと水被る程度なら中まで浸水する事は無いかと思います。ただ、ケースに水を被る事で、隙間に若干の潮水がついて、開け閉めした時にそれが内部のケーブルとか、バッテリーのUSBの凹みとかに付かないかな?って気になるんですね。なので、あまり水が溜まるカヤック内部の床には置きたくないと思ってたんです!!

 

そんなの気にすんなよ!

って話でもありますが、気になっちゃって・・・。

 

そういう『気になる事』や『出艇時のSet upが面倒だな~』という、苦手意識から去年は数回しか魚探を使用しなかったんですね。面倒と思ってたし、『別に魚探無しでも魚って釣れるよな~』なんて思うと、ホント無くても良いや!って去年は思ってました。

 

ところが!

近所の釣り友(ナカヤさん)が素晴らしいideaを教えてくれたんです!

URL:  https://www.instagram.com/dreamsofthewater/

ハッチの蓋裏にバッテリーを取り付ける

なんて素晴らしいアイディア 😆

ハッチカバーの裏にダイソー200円ボックスを強力磁石で止めてます!!

そして、ケーブルもスッキリ収まっているという・・・。神!

 

ダイソーグッズで僕も揃える!!

これは便利そうなアイディアだったので、僕も百均へ行き、使えそうなアイテム探し。

このプラスチックケースが100円。

磁石よりベリベリテープ(マジックテープ)かな~と思い、こちらに。

テープは、白いやつもあったのですが、それは粘着力が弱いのか?潮水で濡れるとノリ部分がぺろ~んとして使い物になりませんでした。で、この黒いファスナーテープって商品が粘着力も強く、濡れても剥がれなかったです。

このマジックテープをハッチ蓋裏と、バッテリーケースを入れるプラスチックケースにも貼ります。

ちなみに僕のバッテリーケースは少し大きいのと、Cableが横側ではなく縦側に突き出ているので、ケースに穴を開ける事に。ここら辺は濡れる可能性があるので、僕はビニールテープを巻いてます。

バッテリーボックスの方はある程度の防水性があるので、少し濡れる程度では大丈夫そう。

 

 

実際に取り付けてみると・・・

僕のカヤックではこんな感じになります。出艇時、着岸時は魚探をハッチ内に収めて移動するので、モニターはカヤック内部に置いてます。内部にモニターが配置されていても、ハッチの蓋はちゃんと閉まります。なのでスッキリ!!

 

動画で見ると、こんな感じ。

これが思った以上に便利なんです!!

カヤックを準備する時(家の駐車場、遠征先の駐車場)に釣り具をハッチ内に入れて、この魚探モニターとバッテリーもさっと入れる。トランスデューサは、僕は艇後ろのラダー近くにRam mountsのサクションで取り付ける方法なので、後ろからコックピットまでCableを引いてきます(これがやや面倒かな毎回、でも今の所問題ないしな・・・)

以前に比べると『面倒くささが減った』ので、魚探を使おう!って気になりました。

やっぱね、皆と釣りに行く時に、浜で自分だけ時間かかるのは嫌だし、サクッとSet upしたいんですよ~。小型の魚探ならササっと出来るかな~とも思いつつ、echoMAPも使いたいしな~と。

 

そんな僕には、このマジックテープを使用して、

ハッチ天井部分にバッテリーを配置するやり方がシックリきます!