【DIY】ガーミンechoMAP魚群探知機のモバイルバッテリー接続

カヤックで使用する魚群探知機は軽量なモバイルバッテリー接続が楽!

以前まで使用していたガーミンのStriker4でもモバイルバッテリーで使用していたので、大きくて重いバッテリーを使うのに僕は大きな抵抗があります。やっぱりコンパクトで気軽に使えるバッテリーの方が扱いやすいというか…。

Garmin echoMap、ガーミンエコマップ

でも、僕が使用するGarmin echoMAP PLUS 94svは画面も大きく、電力もよく使用するトランスデューサーを使用する為、以前まで使っていたモバイルバッテリー接続方法では動かないんです!

モバイルバッテリーでガーミンの魚群探知機 僕が2019年にアメリカから取寄せた小型の魚探、ストライカー4は簡単にセットアップ出来たのですが…

 

魚群探知機の個人輸入 カナダ発のカヤック2号の為に新しい魚探も用意する事にしました。今回は足漕ぎではないので、カヤック前方(足付近)にフリースペースがある為、大きめの画面の魚群探知機に決定!

 

電源関係の間違い・トラブル

元々僕がストライカー4で使用していたAnkerの13000mAhバッテリー(79ANM3-WA)ですが、これだとechoMAP9インチで使用するには容量が心配かな~と思い、別のAnkerモバイルバッテリー(中古)をメルカリから3000円で取り寄せました。このバッテリー自体が売り出しされたのがそんなに古い訳ではないので、中古で出ていたとしても状態は悪くないと予想しました。

ガーミン魚群探知機に使用したモバイルバッテリー

↑ストライカー4を使用するには全く問題がなかったAnkerモバイルバッテリー。

↓2つ目として取寄せたのが【第2世代】 Anker PowerCore Speed 20000。容量も20000mAhで、Quick Charge 3.0という規格のものなので、これで使用できるだろうと安易に考えていました。

Anker製の大容量バッテリーをゲット

これメルカリで安く買えたので嬉しかったのですが・・・。

Quick Charge 3.0規格のモバイルバッテーリーなら魚群探知機に使用可能なのか

ちらっとネットで調べた時に、QC3.0規格ならOKと目にしたので、echoMAPは動くもんだと思ってました。恐らく7インチ以下のサイズであれば動くようです。何件かのブログで7インチを使っている方々がQC3.0のバッテリーで動いたよ的な事を紹介していました。

でも『9インチスクリーンの魚群探知機はQC3.0ではなく、PD(パワーデリバリー)規格対応で45W以上のモバイルバッテリーが必要』のようです。

コメント

そ~なんだ!1個余分にモバイルバッテリーを買ってしまった!という事なんだけど、

3000円だし、痛い金額ではないのでOK。それにGoProとかで使用できるしって事に。

 

ちなみに、『【第2世代】 Anker PowerCore Speed 20000』と『2019年に買った昇圧用のUSBケーブル』を接続して、echoMAP9インチの電源をONにすると、1分ぐらいは画面が表示されます。その後、プツンと電源が落ちます。まだトランスデューサー(振動子)すら付けていない状態です。

モバイルバッテリー接続の昇圧USBケーブルが高温に

電源が落ちてからUSBケーブルの箇所を触ると、結構熱くなってます。恐らく、このUSBのケーブルとQC3.0の相性が悪いのでしょう・・。という事で、別の方法を考える必要が出てきました。

 

電源トラブル解決策発見!

9インチのechoMAPをモバイルバッテリーで使用している方がBlog等であまり情報を出していないようで、解決策を見つける迄は自分の頭の中で色々な事をグルグルと考えました。最悪、デカいバッテリーか・・・とか。

2,3日ネットで色々と情報収集をした結果、解決策に辿り着きました。

  • ガーミン製魚探用をPD対応のモバイルバッテリーで動作させるケーブル(大型魚探対応)の入手!
  • Anker PowerCore+ 26800 PD (45W)を使用する事!

この2点を揃えれば、僕のechoMAP9インチはモバイルバッテリー接続で問題なく使用出来てます。

■費用について:

コスト的なお話をしますと、ケーブルの方は僕の場合は送料込みで2,600円で手配ができ、バッテリーの方はAmazonから新品で6,640円(タイムセール+ポイント使用の為)で手配が出来ました。ですので、ザックリ言えば1万円ぐらいですね。もしかしたら大きくて重いバッテリーの方が安いかもしれませんが、僕はは安さを求めているのではなく、手軽さを求めているの、1万円ぐらいのコストで9インチ魚探が動くのであればHappyです☺

 

Anker PowerCore+ 26800 PD仲間入り

1週間前までは、左の白のモバイルバッテリーだけを所有していましたが、今現在は3個になりました!右のデカいヤツがPDのバッテリーですが、他の2つを異なるのは、『重さ』ですね。左2個合わせた重さより、右のPDの方が重いような気がします☺

この重さは大容量の期待~!

モバイルバッテリー3個

どのバッテリーも問題なく使えてます。Striker 4は今後もしかしたら使わないかもしれないので、誰かに使ってもらう方が良いかもしれないですね~。僕自身、3,4回しか使ってないですけど…。遠征用にキープするのが良いんかな~。

↓『PowerIQ3.0対応USB-C急速充電器』ってのが重要らし~。

クイックチャージのプラグもセット

この急速充電機プラグを使うと、3時間半でFullまでチャージ出来るそうで。恐らく普段僕が使ってるチャージャーなら半日とか充電に時間がかかるんかな~!?

 

PD対応、USB-Cの昇圧ケーブルで接続

このケーブルが無かったら僕の9インチechoMAPはモバイルバッテリー接続が出来なかったと思います。ですので、この1本で僕がやりたかった事が実現できた訳です。作られた方に感謝~☺

↓親切にギボシ端子まで付けて、マジックテープ付きです。

USB-Cの昇圧ケーブルをPDのモバイルバッテリーに接続する

こういう心遣いが助かる~。BtoCというより、CtoCだからの親切心でしょうか。

↓僕の方の魚探にギボシ端子を取付て、早速電源ON!

ギボシ端子で魚探と昇圧USBケーブルをつなぐ

ちゃんと電源がつきました。そして1分以上経っても電源が落ちる事もなく、画面に情報を表示してくれてます。ディスプレイの明るさが100%60%まで下げました。80%でも良いかもしれません。バイザーのお陰で、そんなに強烈に明るくなくても画面の情報が見やすいです。

echoMAPをモバイルバッテリーで接続出来た

という事で、GarminのechoMAP PLUS 94svを無事にモバイルバッテリーに接続する事が出来ました。

後は細かなセッティングをするだけです!

 

参考にさせて頂きました!

貴重な情報をシェアして頂きありがとうございます☺

  • yomoのスモールボートフィッシング
    URL: http://yakko2971.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
  • プロペルでGO!!
    URL: https://kayak-propel.com/2019/08/
  • ゴムボくらぶ
    UR: https://gomubo-club.com/gyotan-mobail-battery/
  • 熊本くらげさんのYouTube動画
    URL: https://www.youtube.com/watch?v=VaEtqFoM9OI

この4つのリンク先を見ればechoMAPの7インチサイズの魚探をモバイルバッテリー接続する方法が学べます。9インチをお使いの方は揃えるUSBケーブルとバッテリーが異なるので注意が必要。

 

 

 

コメント

手軽に持ち運びが出来るモバイルバッテリーでの魚探接続、出来ました!

今回の魚探は大型画面の電力消費が大きいというやつだったので、少し悪戦苦闘しました。

でも最終的に電源確保が出来て良かった!これでカヤックでの使用が楽~☺