【DIY】魚探のバッテリーボックス!

電化製品を海の上で使用するのって、少しドキドキしませんか!?

前回の魚探DIY記事(【DIY】魚群探知機の振動子取り付け)で登場してきた僕のバッテリーボックス(バッテリーケース?)ですが、これに魚探関連グッズを入れると、それだけでパンパンになり魚探グッズ以外を入れるスペースは殆ど無い状態です。ちょっと釣り具を入れられたら良いな~と企んでいたプランはボツ。もう完全に魚探に特化した箱になります。メインとしては電化製品のプロテクトが使命です。

魚探用のバッテリーボックス

で、9/2に海に行った際に最近購入した魚探「Garmin Striker4」を使用しても良かったけど、気になる事がありました。その時は少し波があったので、もしかしたら波をかぶるかもしれない?って思いまして・・・。多分Garminの魚探は多少の防水性はあっても、Ankerのモバイルバッテリーが怪しそうなので、今回は海上での使用を諦めました。

このツールボックス、”モールディング アーモ ツールボックス [ブラック / Sサイズ]”は、ご覧の通りふたをパカパカ開け閉めするボックスです。じゃあ魚探を使用する際の魚探への電源供給となるバッテリーケーブルは、どーなるの!?って事が気になりました。つまり、収納時はふたを閉めて密閉された防水ボックスですが、ケーブルを出して魚探とつなぐ際は、密閉出来ない(防水ではない)訳ですね。その時に波をかぶれば、多少はボックス内にも塩水が入ると予想しました。「バッテリーと塩水」って想像すると何か怖いですね。

と、いう事でバッテリーボックス内に更なるバッテリーケースを用意し二重構造にし防水力UPする事にしました!何が必要か?というと、黒いバッテリーボックス内に入りきる大きさの密閉型ケースを別途用意するって事です。

そこで登場するのがダイソーのキッチン用品コーナーで見つけた「タッパーウェア」です。

タッパーウェアの案内

横幅・縦幅・奥行と、僕が求めていたぴったりのサイズです。

タッパーウェアの寸法 透明タッパーウェアがカヤック上で見えるのは、ちょっと見た目的に僕は✖ですが、バッテリーボックス内で活躍してくれる分には気にしません!!と、いう事で108円でタッパーウェアをゲット。タッパーウェアなら気密性もあるし、水をかぶるぐらいなら問題ない防水性がありますよね!?

ダイソーの店内をウロウロしていると、カヤックフィッシングで使えそうなグッズがあるので、お店を見ているだけで楽しいです。安いからといって、ついつい買っちゃいますね。

 

魚探セットを入れてみると

まずタッパーウェアのみをバッテリーボックス内に入れてみると、良い感じにフィットしてます。そしてちゃんと蓋も問題なくしまるのでピッタリサイズです。

バッテリーボックス内にタッパーウェアを入れる

次に、このタッパーウェアに電化製品である「ガーミンストライカー4魚探、関連ケーブル類、Ankerのモバイルバッテリー」を入れてみます。

魚群探知機用のバッテリーを収納

これらグッズもこのタッパーウェアにぴったり収まりました。

魚探をタッパーウェアに入れる

次に工夫する箇所を考えました。バッテリーボックスは約2000円して、タッパーウェアは108円。傷つけても気にしない価格といえば、勿論ダイソーのタッパーウェアですね。で、このタッパーウェアに魚探のケーブルを通す用の穴(切り込み)を付ける事にしました。この位の穴であれば、波をかぶった際に若干バッテリーボックスが水をかぶって少し水が浸入してきても何とか被害を最小限に抑えられるのでは?と思ってます。二重構造にする事で少し安心度が増すって訳です。タッパーウェアは意外とシッカリとした作りなので、防水って事に関しては期待度大です!

 

魚群探知機のバッテリーを防水に

で、ダイソーで購入したタッパーウェアのふたにハサミで切り込みを入れてみました。(100円だから強気!)こんな感じになります。押せば普通に蓋を閉める事も出来ます。もっと防水性を高めたければ、ケーブル用に丸く穴を開けて、ケーブル差したらその周りをシリコンで固めてしまうって手もアリかな~と思ってます。ま、とりあえずバッテリーボックス内の2個目のボックスですので、そこまでガチガチにしなくても問題無いかなとも思ってます。

 

ここまでプロテクトして、水をかぶって錆びて壊れてしまったら「しょうがない」と思えます。僕の中でやれる事はやっての事故です。二重構造にする事で安心してカヤックの上で魚探を使用出来ると思います。次回出艇時に早速使ってみようと思います!